礼拝メッセージ

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2020年1月

2020年1月19日

「信じていのちを保つ者」

聖書箇所 ヘブル人への手紙10章26~39節

主イエスを信じる信仰を保ち続けようとするとき、必ず戦いに合います。(Ⅱテモテ3:12、ヨハネ16:33)苦難や迫害を避けることはできません。サタンは、神を愛する信仰者が罪を犯し、罪に留まり続けるように絶えず働いているのです。
このような敵に勝利し、信仰を継続するために
1.過去の主の恵みを忘れずに覚える(詩篇103:2)
2.現在、変わりなき大祭司であり、大牧者である主イエス・キリストを仰ぎ、共に居られる主を覚える
3.未来の希望である主の再臨を覚え、確信を持ち続ける
過去と未来を信仰によって覚えつつ、今、生きておられ働いておられ、とりなしてくださる大祭司キリストに確信をもって依り頼みましょう。

2020年1月12日

「開かれた新しい生ける道」

聖書箇所 ヘブル人への手紙10章19~25節

主イエスは十字架の死によって、新しい生ける道を開かれました。この道は、主の十字架の贖いを信じる者を救い、神との、愛と信頼の親子関係に導くものです。そして大祭司キリストに守られ支えられ導かれる道です。
この神の恵みと祝福に与るために私たちの側でなすべき応答があります。
1.全き信仰をもって真心から神に近づこう(ヘブル11:6)
2.希望を告白し続けよう(ヨハネ20:28、Ⅰペテロ3:15)
3.互いに愛し合い、励まし助け合い、集まりに励もう
主のご再臨を覚え、信仰、希望、愛に生きるお互いでありますように。

2020年1月5日

「キリストに根ざす信仰生活」

聖書箇所 コロサイ人への手紙2章1~10節

1.主イエス・キリストを心に受け入れる
ここから信仰生活が始まります。この時から神の子となり、神の家族の一員になったのです。(ヨハネ1:12)
2.キリストにあって歩む
キリストをいつも思いと心の中心に置き、共に歩む喜びを経験しましょう。(詩篇16:8)
3.キリストに結びついて生きる
①日々の祈りとみことばに養われる個人的な営みを大切に。
②教会の集まりに励むこと。…主の臨在に触れ、愛に成長し、教会のかしらキリストに根ざす。
③感謝すること、賛美すること。(Ⅰテサロニケ5:16-18)
新しい年、主に大いに祝福されるお互いであり、教会となりますように。(Ⅰ歴代4:10)


2019年12月

2019年12月29日

「主の守りの御手」

聖書箇所 サムエル記第一19章18~24節

サウルはダビデを殺そうとしましたが、主の御手はダビデを守りました。
1.主は、人を用い人を動かしてあなたを守られる。
2.主ご自身のご介入により、どんなときにも大丈夫。
3.傷ついた主の御手は、ありのままのあなたを受け入れる。
無駄な苦労はありません。将来の糧となります。主の恵みを数え、主に感謝をささげるお互いでありますように。

2019年12月22日

「シメオンによるクリスマス物語」

聖書箇所 ルカの福音書2章21~32節

1.キリストを待ち望む
聖書は、シメオンを正しい人、敬虔な人、主を待ち望む人、聖霊を宿す人であるとのみ記しています。(Ⅰコリント1:26)
2.キリストに出会う
宮参りに来た貧しい若夫婦の抱く幼子がキリストであることを聖霊の導きで確信し、自らの腕に抱き神をほめたたえます。神の不思議なご介入です。(ローマ8:14)
3.キリストを紹介
シメオンはこの幼子を「神の御救い」として紹介しました。クリスマスは、私たち一人一人が、個人的にキリストに出会う時、さらに深く主を知る時です。そして、キリストを紹介し、再臨のキリストを待ち望むお互いとなりましょう。

2019年12月15日

「ザカリヤによるクリスマス物語」

聖書箇所 ルカの福音書1章57~79節

1.不信仰
ザカリヤは、自ら祈った、祈りの答えを信じることができず、神のことばをストレートに信じません(ヘブル11:6)
2.沈黙
不信仰は、神に対する感謝や賛美を沈黙させます。ザカリヤにとって、この期間は不信仰に対する反省と悔い改めの時でした。そして神の大きな救いの計画を、み言葉によって深く思いめぐらす時となります。(詩篇46:10)
3.賛美
ヨハネの誕生と共に、ザカリヤの口が開かれ、神への賛美が溢れました。み言葉の真実をほめたたえ、キリストの働きとご性質の正しい理解を示し、わが子ヨハネを与え、用いてくださる恵みを、心いっぱい喜び賛美したのです。
私たちも、静まり、ひとり子を与えてくださった神の愛を更に深く思いめぐらす者でありたいものです。

2019年12月8日

「ヨセフによるクリスマス物語」

聖書箇所 マタイの福音書1章18~25節

1.ヨセフの系図(1-17)
ヨセフは、ダビデ王家が存在していれば、正当な王位継承者であり、主イエスは法的にもユダヤ人の王となる資格をお持ちの方である事を示しています
2.ヨセフの苦悩(18-19)
婚約者マリヤの疑惑は、ヨセフを深い苦悩に落とします。ヨセフはマリヤを守るためひそかに離縁を考えていました。
3.神のご介入(20-23)
天使ガブリエルが夢に現れ、マリヤ懐妊の理由と目的を告げます。神のメシヤ誕生のご計画がヨセフに示されます。
4.ヨセフの服従(24-25)
ヨセフは神に感謝を捧げ、人の評価や噂をものともせず、黙々と神の御旨に従います。人を罪から救う神の贖いの目的が成就することを願い、自ら神にささげ、十字架の道をマリヤと共に歩んだのです。

2019年12月1日

「キリストによるクリスマス物語」

聖書箇所 ヘブル人への手紙10章1~18節

イエスキリストは、聖書の中でクリスマス物語の中心を語っておられます。それは詩篇40篇6-8節及びヘブル10章5-7節にあります。
1.主は、死ぬという目的を持って世にこられた(5節)
2.主は、人類を罪から救う最適任者であられた(6,7節)
3.主は、父なる神の御心を行うことを喜びとされた。(詩篇40:8、イザヤ53:11)
4.主は、何時も共におられる(マタイ1:23,28:20、ヘブル13:8)
今も変わりなく、クリスマスに来られた主イエス・キリストは信じ求める私たち一人一人に来てくださる救い主です。


2019年11月

2019年11月24日

「愛するか、妬むか」

聖書箇所 サムエル記第一18章1~9節

1.サウルはダビデを妬み、殺意を抱く
ある歌を聞いたとき、サウルは変貌します。怒り→疑い→妬み→憎しみ→敵意→殺意と雪だるま式に大きくなり、自分の不幸のすべてをダビデのせいにしました。
2.ヨナタンはダビデを自分自身のように愛した
ダビデの人柄と信仰に惚れこみ、二人の心は固く結びつきました。自分の王位すら進んで捨てようとする皇太子です。
3.キリストの愛は永遠に続く
妬みにとらわれたサウルは身を滅ぼします。対してダビデとヨナタンの友情は、いつまでも続く美しいものでした。
イエス・キリストの愛に生きるお互いでありますように。

2019年11月17日

「キリストの死と人間の死」

聖書箇所 ヘブル人への手紙9章15~28節

1.人間の死の現実
死は、全ての人間に例外なく訪れます。
死後さばきを受けることも同じように定まっています。
2.キリストの死による贖い
キリストは、私たちの罪を負うために一度ご自分をささげられました。
そして二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。
3.恵みの時は今
人間は、肉体において生きている時、キリストと出会うことを避け得たとしても、
死においてキリストに出会い、さばきの座に立つのです。
主イエスは、生ける者と死にたる者とを裁くために再びおいでになります。
救い主として今心にお迎えしませんか。

2019年11月10日

「新しい契約」

聖書箇所 ヘブル人への手紙9章1~14節

 ▽贖いとは、
捕らわれた状態にある者を、代償を支払って自由にすることです。私たちは、罪と死とサタンの奴隷になっていましたが、キリストの十字架による贖いによって救われたのです。
▽十字架による贖い
主イエスが、十字架上で叫ばれた「完了した」(ヨハネ19:30)との言葉は、まさに私たちの罪の贖いが成就したしるしです。主の死の直後、地が揺れ動き、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた出来事は、神と人とがキリストの仲立ちによって、交わる道が開かれたことを意味します。
▽永遠の贖い
イエス・キリストの十字架こそ、人類すべての罪の永遠の贖いであり、悔いて信じるすべての人に救いを得させる道です。主は、信じる私たちを、救い、きよめ、生ける神に仕える者としてくださいます。(Ⅰコリント1:18、使徒4:12)。

2019年11月3日

「新しい契約」

聖書箇所 ヘブル人への手紙8章1~13節

 1、真の大祭司イエス・キリスト
ユダヤの大祭司及び幕屋は、写し及び影であり、真の実態は神の右の座につかれたキリストです。キリストは天にある真の聖所(幕屋)にある至聖所で大祭司としての務めをしておられます。
2、新しい契約に基づく務め
旧約律法は、私たちをキリストに導く養育係であり(ガラテヤ3:24)キリストは律法を廃棄するためではなく、成就するために来られたのです。(マタイ5:17)古い契約は外面的、訓練的であり、新しい契約は内面的であり、恵みに満ちているものです。古い契約は新しい契約の影であり、新しい契約はその影を投影する実態なのです。
新たしい契約においては、キリストが「すべてのすべて」です。私たちは、このような素晴らしい大祭司によって守られ、支えられ、新しい律法の中に、御霊によって生かされているのです。


2019年10月

2019年10月27日

「御名による勝利」

聖書箇所 サムエル記第一17章34~47節

ダビデは巨人ゴリヤテに立ち向かいました。
1.目の前の小さな戦いに勝利を得て、備えられた。
「獅子や熊の爪からしもべを救い出してくださった主(37)
2.自分の身の丈をわきまえ、主の御名に拠り頼む。
「万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かう(45)
3.心から願うのは、主の御名があがめられること。
「すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るだろう(46)
あなたにとっての巨人のような敵は何ですか。
私たちは主の御名による勝利をしましょう。
主はあなたを用いてくださいます!

2019年10月20日

「君は愛されるため生まれた」

聖書箇所 イザヤ書43章4節

ベトウ・マーク&路得子ご夫妻をお招きして
ウェルカム礼拝&コンサートがありました。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」イザヤ書43章4節
 

2019年10月13日

「永遠の大祭司キリスト」

聖書箇所 ヘブル人への手紙7章1~25節

このテキストでは、旧約聖書に出てくるメルキゼデクを取り上げ、キリストをメルキゼデクに等しいとこしえの祭司であると語っています。メルキゼデクは永遠の祭司キリストのひな型で、主イエスを理解するために、神が備えられた人物です。変わることのない永遠の祭司、イエス・キリストに目を留めましょう。
主イエス・キリストは
▽いつも生きていて私たちのために執成しておられる方
変わることのない愛の大祭司として心に留めましょう。
▽ご自身によって、神に近づく人々を完全に救うことができる方、すなわち
私たちを罪からきよめることが出来、誘惑に勝利を与え、クリスチャン生涯を終りまで全うできるようにしてくださる方として、信じ従い仕えましょう。

2019年10月6日

「ゆるぎなき希望」

聖書箇所 ヘブル人への手紙6章9~20節

1.私たちの希望(11節)
ヘブル書の著者は、ユダヤ人クリスチャンに、最後まで「私たちの希望」について十分な確信を持ち続けることを切望する。(エペソ1:18.コロサイ1:27b、テトス2:13)
2.前に置かれている希望(18節)
アブラハムに倣い、真実な神の約束と誓いに励ましを受け、信仰と忍耐によって、約束のものを受け継ぐ者となる。
3.私たちの持っているこの希望(19節)
▽安全で確かなたましいの錨のようなもの…どのような嵐が来ても決して揺るぐことのないお方(キリスト)に結びつける
▽至聖所(幕の内側)に、キリストと共に入り、親密に神との交わりに導くもの(ヘブル12:2)


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