礼拝メッセージ

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2019年11月

2019年11月17日

「キリストの死と人間の死」

聖書箇所 ヘブル人への手紙9章15~28節

1.人間の死の現実
死は、全ての人間に例外なく訪れます。
死後さばきを受けることも同じように定まっています。
2.キリストの死による贖い
キリストは、私たちの罪を負うために一度ご自分をささげられました。
そして二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。
3.恵みの時は今
人間は、肉体において生きている時、キリストと出会うことを避け得たとしても、
死においてキリストに出会い、さばきの座に立つのです。
主イエスは、生ける者と死にたる者とを裁くために再びおいでになります。
救い主として今心にお迎えしませんか。

2019年11月10日

「新しい契約」

聖書箇所 ヘブル人への手紙9章1~14節

 ▽贖いとは、
捕らわれた状態にある者を、代償を支払って自由にすることです。私たちは、罪と死とサタンの奴隷になっていましたが、キリストの十字架による贖いによって救われたのです。
▽十字架による贖い
主イエスが、十字架上で叫ばれた「完了した」(ヨハネ19:30)との言葉は、まさに私たちの罪の贖いが成就したしるしです。主の死の直後、地が揺れ動き、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた出来事は、神と人とがキリストの仲立ちによって、交わる道が開かれたことを意味します。
▽永遠の贖い
イエス・キリストの十字架こそ、人類すべての罪の永遠の贖いであり、悔いて信じるすべての人に救いを得させる道です。主は、信じる私たちを、救い、きよめ、生ける神に仕える者としてくださいます。(Ⅰコリント1:18、使徒4:12)。

2019年11月3日

「新しい契約」

聖書箇所 ヘブル人への手紙8章1~13節

 1、真の大祭司イエス・キリスト
ユダヤの大祭司及び幕屋は、写し及び影であり、真の実態は神の右の座につかれたキリストです。キリストは天にある真の聖所(幕屋)にある至聖所で大祭司としての務めをしておられます。
2、新しい契約に基づく務め
旧約律法は、私たちをキリストに導く養育係であり(ガラテヤ3:24)キリストは律法を廃棄するためではなく、成就するために来られたのです。(マタイ5:17)古い契約は外面的、訓練的であり、新しい契約は内面的であり、恵みに満ちているものです。古い契約は新しい契約の影であり、新しい契約はその影を投影する実態なのです。
新たしい契約においては、キリストが「すべてのすべて」です。私たちは、このような素晴らしい大祭司によって守られ、支えられ、新しい律法の中に、御霊によって生かされているのです。


2019年10月

2019年10月27日

「御名による勝利」

聖書箇所 サムエル記第一17章34~47節

ダビデは巨人ゴリヤテに立ち向かいました。
1.目の前の小さな戦いに勝利を得て、備えられた。
「獅子や熊の爪からしもべを救い出してくださった主(37)
2.自分の身の丈をわきまえ、主の御名に拠り頼む。
「万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かう(45)
3.心から願うのは、主の御名があがめられること。
「すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るだろう(46)
あなたにとっての巨人のような敵は何ですか。
私たちは主の御名による勝利をしましょう。
主はあなたを用いてくださいます!

2019年10月20日

「君は愛されるため生まれた」

聖書箇所 イザヤ書43章4節

ベトウ・マーク&路得子ご夫妻をお招きして
ウェルカム礼拝&コンサートがありました。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」イザヤ書43章4節
 

2019年10月13日

「永遠の大祭司キリスト」

聖書箇所 ヘブル人への手紙7章1~25節

このテキストでは、旧約聖書に出てくるメルキゼデクを取り上げ、キリストをメルキゼデクに等しいとこしえの祭司であると語っています。メルキゼデクは永遠の祭司キリストのひな型で、主イエスを理解するために、神が備えられた人物です。変わることのない永遠の祭司、イエス・キリストに目を留めましょう。
主イエス・キリストは
▽いつも生きていて私たちのために執成しておられる方
変わることのない愛の大祭司として心に留めましょう。
▽ご自身によって、神に近づく人々を完全に救うことができる方、すなわち
私たちを罪からきよめることが出来、誘惑に勝利を与え、クリスチャン生涯を終りまで全うできるようにしてくださる方として、信じ従い仕えましょう。

2019年10月6日

「ゆるぎなき希望」

聖書箇所 ヘブル人への手紙6章9~20節

1.私たちの希望(11節)
ヘブル書の著者は、ユダヤ人クリスチャンに、最後まで「私たちの希望」について十分な確信を持ち続けることを切望する。(エペソ1:18.コロサイ1:27b、テトス2:13)
2.前に置かれている希望(18節)
アブラハムに倣い、真実な神の約束と誓いに励ましを受け、信仰と忍耐によって、約束のものを受け継ぐ者となる。
3.私たちの持っているこの希望(19節)
▽安全で確かなたましいの錨のようなもの…どのような嵐が来ても決して揺るぐことのないお方(キリスト)に結びつける
▽至聖所(幕の内側)に、キリストと共に入り、親密に神との交わりに導くもの(ヘブル12:2)


2019年9月

2019年9月29日

「成熟を目指して進もう」

聖書箇所 ヘブル人への手紙5章11節~6章3節

1、基本的な教理から先に進もう(3節)
私たちにとって、悔い改めと信仰、聖礼典やきよめの教え
再臨と終末の教えは、大切で生命的なものです。しかし、これらの教えを表面的に理解するだけで満足するのでなく、さらに深く聖書全巻の光で聖霊により識別力をいただき、神の恵みとご計画を味わい知る者となりましょう。
2、成熟を目指して進もう(1節)
成熟とは
・肉に属する人、キリストにある幼子からの脱却(Ⅰコリント3:1)
・キリストの実を結ぶ(ヨハネ14:4)
・キリストに集中して生きる(ピリピ3:12-15)
・キリストの恵みと知識において成長する(Ⅱペテロ3:18)
成熟、成長、結実させて下さるのは神です。私たちは、全面的に主にお委ねし、信頼してまいりましょう。(ローマ12:1)みことばの養いと訓練をいただき、光のうちを歩み続け、へりくだって神と共に歩み続ける時、愛と恵みにおいて成熟の道をたどるのです。(ミカ6:8)

2019年9月22日

「偉大な大祭司キリスト」

聖書箇所 ヘブル人への手紙5章1~10節

神と人との間の仲介人(Ⅰテモテ2:5)父なる神の前でとりなしてくださる弁護人(Ⅰヨハネ2:1)イエス・キリストこそ私たちの大祭司です。
▽理解者、同情者としての大祭司
神であられるのに、人となられた主(ピリピ2:6,7)は、本当に人を理解し、同情と憐みを示すことができる方です。
▽苦難によって従順を学ばれた大祭司
主は、実際に様々な苦しみを受け、神に従うとは何かを体験的に学ばれた方です。
▽永遠の救いの源となられた大祭司
主は、その、生涯、死、復活、昇天を通して完全な者とされました。主はご自身が救い主であり、信頼できる者であることを、身にもって実証されました。(使徒4:12)

2019年9月15日

「主は心を見る」

聖書箇所 サムエル記第一16章1~7節

主はあなたの心をご覧になります。(7)
1.人の限界:「人はうわべを見る(7)」人を見る目に長けた老預言者サムエルでさえ、人を見誤りました。人は人の心の中を読むことはできません。
2.主が選ぶ理由:「わたしのために王を見出したから(1)」主は、主ご自身のためにダビデを選ばれました。あなたには価値があります。一方的に圧倒的に、主はあなたを選ばれるのです。
3.一番の祝福:「主が彼とともにおられます(18)」この祝福がダビデの生涯を貫いていました。主イエス・キリストが生涯、あなたとともにおられますように。God bless you & God be with you

2019年9月8日

「大胆に恵みの御座に近づこう」

聖書箇所 ヘブル人への手紙4章12~16節

▽神の安息への招き(1-11節)
神は安息(平安)を約束され、わたしたちにその安息に入るように願っておられます。
▽神のことばによって暴露される事実(12-13節)
私たちは、神のみ言葉によって、心の罪がすべてさらけだされ、申し開きのできない深刻な現実に直面します。(ローマ7:24)
▽大祭司・神の子キリストによる解決の道(14-16節)
神であり人となられた仲介者、キリストによって(Ⅰテモテ2:5)私たちは、神の安息への招きに応じることが出来ます。主イエスに対する信仰を堅く保つことにより、大胆に神の御前に近づき、主イエスにあって、神の恵みと助けに与るのです。

2019年9月1日

「今日、もし御声を聞くなら」

聖書箇所 ヘブル人への手紙3章7~19節

▽神の民に語られる神
愛と、忍耐と、真実をもって神はあなたに語っておられます。幸いな祝福に満ちた人生に導くために呼び掛けておられます。
▽神の声に対する民の反応
聞き従うか、聞きながら無視、拒否、不服従の道を選ぶか、それは神の御声を聞くすべての人に委ねられている責任です。
▽聖霊のメッセージ
「心を頑なにすることなく、神の御声に聴き従いなさい。永遠のいのちと祝福の道を選びなさい。キリストを主とし、王として、今、従いなさい」聖霊は、静かにあなたの理性と良心に語りかけておられるのです。


2019年8月

2019年8月25日

「ただ主に聞き従う」

聖書箇所 第一サムエル記15章17~26節

1.サウルは自分が選んだ部分だけ従いました。人を恐れて、主に全面的に聞き従わなかったのです。
2.サウルは悔い改めのチャンスが与えられていました。心から悔い改めるのなら、主は受け入れてくださいます。
3.不思議なことば「主は悔やむことのないお方だが、悔やまれる」には主の愛が現れています。主は「変わることのないお方」ですが、「思い直される」のです。
そのひとり子イエス・キリストをお与えになったほどに、それほどまでに、主はあなたを愛しておられます。ただ主を信じ、ただ主に聞き従いましょう。

2019年8月18日

「イエスのことを考えなさい」

聖書箇所 ヘブル人への手紙3章1~6節

1.「天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち」
何という呼びかけでしょうか。主によって救われた一人一人は、このような恵みにあずかった者である事を感謝しましょう。(ピリピ3:14)
2.「私たちが告白する、使徒であり大祭司であるイエス」
神の恵みと愛は、ことごとく主イエスの中にあります。私たちは、主イエスにおいて神の声を聞くのです、主イエスこそ、道であり、真理であり、いのちなのです(ヨハネ14:6)。
3.「イエスのこと考えなさい」
常に主イエスを前に置き、その臨在を意識する営みが大切です。さらに、主イエスの心を心として生きることを願いましょう。そのために、主イエスと個人的に交わるデボーションの時を大切にしようではありませんか。(Ⅱテモテ2:8)

2019年8月11日

「人となられた御子キリスト」

聖書箇所 ヘブル人への手紙2章5~15節

キリストは神であられますが、血と肉と人間性を持つ私たちと同じようになられました。その理由は
1、私たちの罪のために死ぬため
罪の解決は、代償(身代わり)の死以外に道はありません。キリストの十字架の死は人間の罪を負うためでした。そして、キリストの死によって、罪と死と悪魔から救い出し、解放するためです(9,14節)
2、私たちが、すべて神のために、神によって生きる者となるため
主イエスは人となられ、その模範を示し、助け手、導き手として共に居られるのです(10-13節)
3、神と人との仲保者となり、大祭司となるため
私たちの弱さに同情し、理解し、顧みてくださり、父なる神の前で執成してくださるお方がキリストです。

2019年8月4日

「こんなにすばらしい救い」

聖書箇所 ヘブル人への手紙1章1~4,2章1~4節

▽救いとは、神とやわらぎ平和を得るために、私たちの罪とけがれが解決することです。
▽神は、私たちを愛し、そのひとり子を世に遣わし、十字架の上でその命を代償とされました。イエス・キリストを信じる者を、その血によって罪を赦し、きよめる道を神は備えられました。
▽素晴らしい救いの備えを信じ、感謝をもって受け取り自分のものとすることが大切です。決してないがしろにしてはなりません。神が、人を救うために備えられた、ただ一つの手段だからです。
主イエス・キリストは父なる神の御座の右に着座され、信じる私たち…弱さや足りなさを持ち、迷いやすく疲れやすい者ですが…のために、とりなし、支えてくださり、救いの道を全うさせて下さいます。


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