礼拝メッセージ

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2019年8月

2019年8月18日

「イエスのことを考えなさい」

聖書箇所 ヘブル人への手紙3章1~6節

1.「天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち」
何という呼びかけでしょうか。主によって救われた一人一人は、このような恵みにあずかった者である事を感謝しましょう。(ピリピ3:14)
2.「私たちが告白する、使徒であり大祭司であるイエス」
神の恵みと愛は、ことごとく主イエスの中にあります。私たちは、主イエスにおいて神の声を聞くのです、主イエスこそ、道であり、真理であり、いのちなのです(ヨハネ14:6)。
3.「イエスのこと考えなさい」
常に主イエスを前に置き、その臨在を意識する営みが大切です。さらに、主イエスの心を心として生きることを願いましょう。そのために、主イエスと個人的に交わるデボーションの時を大切にしようではありませんか。(Ⅱテモテ2:8)

2019年8月11日

「人となられた御子キリスト」

聖書箇所 ヘブル人への手紙2章5~15節

キリストは神であられますが、血と肉と人間性を持つ私たちと同じようになられました。その理由は
1、私たちの罪のために死ぬため
罪の解決は、代償(身代わり)の死以外に道はありません。キリストの十字架の死は人間の罪を負うためでした。そして、キリストの死によって、罪と死と悪魔から救い出し、解放するためです(9,14節)
2、私たちが、すべて神のために、神によって生きる者となるため
主イエスは人となられ、その模範を示し、助け手、導き手として共に居られるのです(10-13節)
3、神と人との仲保者となり、大祭司となるため
私たちの弱さに同情し、理解し、顧みてくださり、父なる神の前で執成してくださるお方がキリストです。

2019年8月4日

「こんなにすばらしい救い」

聖書箇所 ヘブル人への手紙1章1~4,2章1~4節

▽救いとは、神とやわらぎ平和を得るために、私たちの罪とけがれが解決することです。
▽神は、私たちを愛し、そのひとり子を世に遣わし、十字架の上でその命を代償とされました。イエス・キリストを信じる者を、その血によって罪を赦し、きよめる道を神は備えられました。
▽素晴らしい救いの備えを信じ、感謝をもって受け取り自分のものとすることが大切です。決してないがしろにしてはなりません。神が、人を救うために備えられた、ただ一つの手段だからです。
主イエス・キリストは父なる神の御座の右に着座され、信じる私たち…弱さや足りなさを持ち、迷いやすく疲れやすい者ですが…のために、とりなし、支えてくださり、救いの道を全うさせて下さいます。


2019年7月

2019年7月28日

「少しの人によっても」

聖書箇所 第一サムエル記14章4~15節

ヨナタンと道具持ちの若者は少しの人です。
1.彼らは一歩一歩進みました。
その中で厳しい状況が明らかになります。
2.彼らは心を一つにしました。
そのとき主ご自身が彼らとともにおられました。
3.彼らは必要があれば立ち止まりました。
その日、主はイスラエルを救われたのです。
主は、少しの人である私たちさえ用いてくださいます!

2019年7月21日

「神のすべての武具を取れ」

聖書箇所 エペソ人への手紙6章10~20節

1.私たちの敵の存在と信仰の戦い
敵とは、悪魔(サタン)であり、(Ⅰペテロ5:8)偽りの父(ヨハネ8:44)です。私たちの戦いは血肉(人間)に対するものではありません。私たちが神と共に歩むことを妨げ、神に対する信仰と愛を抹殺しようとする敵の存在を忘れてはなりません。
2.必要な神の武具
①真理の帯(腰)
②正義の胸当て(胸)
③平和の福音の備え(靴、両足)
④信仰の盾(左手)
⑤救いのかぶと(頭)
⑥御霊の剣…神のことば(右手)
⑦御霊による祈り(心)…①~⑥を身に着け、とりなしの祈りをする。
私たちの本当の敵を自覚し、この戦いの性質を常に心に留めなければなりません。そして神の全ての武具を身に着け、愛を持って主に結び付き、勝利の信仰生活を送るお互いでありますように。

2019年7月14日

「キリストにある主従関係」

聖書箇所 エペソ人への手紙6章5~9節

パウロの時代、ローマには、7万人の貴族たちが、120万人の奴隷を所有していたと言われています。奴隷制度が確立していたローマ社会において、パウロはすべての人は神の前に平等という、キリストの福音による人間観を伝えました(ガラテヤ3:27-28)
1、クリスチャン奴隷へ
どのように従うか、どのような心で仕えるかが大切であり、キリストに仕えるように、喜んで心から仕えるように勧め、平等な報いを与えられる神の前に生きることを強調します。
2、クリスチャン主人へ
 おびやかす態度で扱うことをせず、天におられ、人を差別されない主を覚え、神を畏れて真実に、公正に行うように勧めます。
3、今日的適用。
主従の立場の精神は、今日的に雇用者と従業員の関係において適用できます。キリストにあってクリスチャンが地の塩、世の光として生きる時、キリストの御名が崇められるのです。(マタイ5:13-16)

2019年7月7日

「キリストにある家庭生活」

聖書箇所 エペソ人への手紙5章21節~6章4節

キリストの救いは個人的ですが、家庭生活にも及ぶことは神の御旨です。
1.キリストに在る夫婦
夫婦は、キリストと教会の関係になぞらえられています。一体である事、互いに愛し合い仕え合い従うことが、キリストの十字架の愛を基礎として生きるように勧められています。
2.キリストにある親子
子どもたちは主に在って両親に従うこと、両親は子どもたちを主に在る教育と訓戒によって育てることが求められています。
3.キリストにある家庭
キリストの救いの恵みを一人一人が経験し、神を畏れ、キリストの愛を知り、キリストを中心として互いに謙遜に仕え合う家庭が建設されることが求められています。
神の祝福と恵みに満ちた幸いな家庭生活を祈り求めましょう。(詩篇128篇)


2019年6月

2019年6月30日

「御霊に満たされなさい」

聖書箇所 エペソ人への手紙5章15~20節

 この命令の前には「ぶどう酒に酔ってはいけません」と語られています。これは単なる禁酒命令ではなく、私たちの心に何が溢れているか、何が支配しているかを問うものであり、肉のわざ(ガラテヤ5:19-21)に関することです。
 この命令は「満たされなさい」という受け身の形で著わされています。自分で満たすのではなく、神に恵みによって満たしていただくのです。私たちの側では、意志を働かせ、積極的に、満たされるための条件を果たすことが求められています。
①聖霊を祈り求めること(ルカ11:13)
②聖霊に従うこと(使徒5:32)
③信仰によること(使徒15:9)」
 この命令は、ただ、瞬時的経験として受けるだけでなく、継続し生涯的な体験であることが求められています。御霊に満たされ続けるために①②③の条件を意識的に継続し、呼吸のような自然な営みになるならば幸いです。きよめ主キリストに賛美と感謝を捧げ仕えてまいりましょう。

2019年6月23日

「抱き上げられる喜び」

聖書箇所 ペテロによる手紙第一2章22~25節

特別礼拝です。
日本宣教会監督小坂嘉嗣先生が、メッセージをされました!

2019年6月17日

「光の子として歩みなさい」

聖書箇所 エペソ人への手紙5章1~14節

 キリスト者は、キリストに在って闇から光に、サタンの支配から神に立ち返らせていただいた者です。(使徒26:18)真の光であるキリストに心の中に住んでいただき、光のこども、神の子どもとして歩むことが期待され、その恵みが与えられています。光を曇らせる「眠り」に警戒しましょう。
1祈り不足という眠り…ゲッセマネで眠る弟子(マタイ26:40)
2不服従という眠り…船底で眠るヨナ(ヨナ1:5)
3世俗化という眠り…デリラの膝で眠るサムソン(士師16:19)
4備えを怠る眠り…十人の乙女のたとえ(マタイ25:5)。
「眠っている人よ。起きよ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストがあなたを照らされる。」エペソ5:14

2019年6月9日

「聖霊を悲しませるな」

聖書箇所 エペソ人への手紙4章17~32節

 私たちは、聖霊を受けること、満たされることが信仰生活において大切であることを知っています。内におられる聖霊なる神との正しい関係、調和のとれた関係が必要で、聖霊に満たされ続けることが、信仰生活の生命線です。
 聖霊は、偽りを悲しみます。怒りや憤った心を持ち続けることを喜びません。盗み(神に献げるものを献げないこと)を悲しみます。悪い言葉(そしり、陰口)を悲しみます。無慈悲、怒号、ののしりなども同様です。
 聖霊は、静かに私たちの理性と良心に、神の御旨にかなった生き方、ありかたを示され、導かれます。聖霊の声を良く聞いて従いましょう。神の聖霊を悲しませることなく、正しい関係を保ち続けるところに、神の祝福と恵みが注がれるのです。(詩篇95:7-8)

2019年6月2日

「御霊による一致」

聖書箇所 エペソ人への手紙4章1~16節

パウロはエペソ教会に手紙を書き、召しにふさわしく歩むように勧め、「一致」するよう命じます。一致は教会の祝福と証にとって大切です。
▽一致とは、三位一体の神との一致であり、信仰・希望・愛における教会の一致を意味します。
▽そのための心構えとして、謙遜、柔和、寛容、愛、忍耐が大切です。そして、主の十字架により等しく与えられた神との平和という絆で結ばれているという信仰が大切です。そしてパウロは「一致を熱心に保ちなさい」と言い、一致を保ち続けるためには、決然とした意志の必要性を強調しました。
▽教会の一致のあるところに、成熟、成長があります。キリストの恵みと祝福はここにあり(詩篇133:1)、キリストの栄光が現されるのです。(ヨハネ13:35)


2019年5月

2019年5月26日

「主を待ち望め」

聖書箇所 第一サムエル記13章8~15節

1.「あなたは」主を待ち望め
主の目にあなたはどう映っていますか。自分の敵と味方を見て、サウルは主の命令を守れませんでした。
2.「あなたの神、主」を待ち望め
主イエス・キリストをあなたの神としましょう。サウルは祭司のまねごとではなく、必死に主に叫ぶべきでした。
3.「今よりとこしえまで」主を待ち望め
主のご計画は永遠です。サムエルを通して主は嘆かれました。「もしサウルがわたしに従い通したなら、彼の王国は永遠に確立したであろうに」と。

2019年5月19日

「キリストの愛を知る」

聖書箇所 エペソ人への手紙3章14~21節

キリストの血により、私たちは、神の民、神の家族となり、キリストを信じるユダヤ人同様に、神の祝福の約束に与る者とされたのです。そしてパウロは祈ります。
1.キリスト者一人ひとりの内なる人が、御霊によって強められるように(16節)
2.信仰によってキリストが、心のうちにお住まいくださるように(17節)
3.人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように(18、19節)
4.神の満ち溢れる豊かさに満たされますように(19節)
私たちが、キリストの愛をいよいよ深く知ることによって、愛に根ざし、愛に基礎を置くキリストの教会が形成されていくのです。

2019年5月12日

「キリストこそ私たちの平和」

聖書箇所 エペソ人への手紙2章11~22節

1、キリストなき過去と、キリストにある現在(11-13)
2、二つのものを一つにするキリストの十字架(14-18)
(ガラテヤ3:28、Ⅰヨハネ4:20,21)
3、神の家族、神の宮としての調和と成長(19-22)
キリストにつながり、キリストにあって生きる時、真の平安が与えられ、愛に基づく教会形成へと導かれるのです。

2019年5月5日

「恵みによる救い」

聖書箇所 エペソ人への手紙2章1~10節

パウロは、キリスト教会の素材となるクリスチャン一人ひとりについて語ります。
1、キリストなきクリスチャンの過去
2、キリストに会い、救いを受ける
3、キリストと共に生きる神の作品となる。
ただ、恵み、あわれみ、信仰によって救ってくださった神をほめたたえましょう。そして、感謝と愛と真実をもってキリストに仕えるお互いでありましょう。


2019年4月

2019年4月28日

「彼らとともに」

聖書箇所 ルカの福音書23章13~33節

日曜の午後、復活されたキリストは、エルサレムからエマオの田舎に向かって行く、二人の弟子にご自分を現されます。
彼らは暗い顔で、その足取りは失望と落胆の重い歩みでした。
1.彼らとともに歩き始められた。(ルカ24章15節)
イエスご自身が近づき、聖書全体を解き明かされた。
2.彼らとともに泊まるため、(ルカ24章29節)
泊まるため中に入られ、主となり、パンを裂き渡される。
3.イエスだとわかったが、その姿は見えなくなった。(31)
弟子の目が開かれるがイエスの姿は見えない。だが、彼らは 主と共に居るべきところに戻っていく。

2019年4月21日

「復活の主のまなざし」

聖書箇所 ヨハネの福音書20章19~29節

復活されたキリストは
1、日曜ごとに、信者の集まり(教会)にご自身を現された。
2、平安を与え、使命を与え聖霊を受けよと命じられた。
3、疑い惑う弟子たちを個人的に心にかけ、信じる者となるよう導かれる。
復活された主は、昨日も今日も変わりなく、私たち一人一人を愛のまなざしをもって見つめ顧みてくださるお方です。聖日礼拝において、主の臨在にふれ、日々主と共に歩む信仰生活を送りましょう。

2019年4月14日

「ゲッセマネで祈る主」

聖書箇所 マルコの福音書14章32~42節

1、なぜ祈られた?
十字架の苦しみと死を前にして、これを避けたいという強烈な誘惑に対抗するため祈られたのです。
2、どのように祈られた?
血の汗を流し(ルカ22:44)大きな叫び声と涙をもって(ヘブル5:7)そして、確信が持てるまで、心を注ぎ出して(詩篇62:8)祈られました。
3、何を祈られた?
父なる神に対し、自らの願いを述べました。しかし、父の御心を最優先し、一致し、すべてとすることを求め、その結果心に深い納得と確信と満足を得られたのです。(イザヤ53:11)
ゲッセマネの祈りの勝利により、主イエスは十字架と復活の勝利へと導かれたのです。

2019年4月7日

「開眼の祈りと教会」

聖書箇所 エペソ人への手紙1章15~23節

パウロは、エペソ教会のクリスチャンのために祈ります。
1、御霊の働きにより、心の目が開かれ、神より与えられている望み、栄光の富、神の力の偉大さが更に深く理解できるように祈りました。
2、イエス・キリストを知ることにより、私たちは具体的に神を知る者となります。(ヨハネ1:18,14.9)
3、キリストのからだである教会を通して、キリストに出会い、神を知る者となります。教会はキリストと出会い、神を知る場所なのです。日曜日毎の礼拝は、まさにその時です。(ヨハネ20:28)


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