礼拝メッセージ

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2019年4月

2019年4月21日

「復活の主のまなざし」

聖書箇所 ヨハネの福音書20章19~29節

復活されたキリストは
1、日曜ごとに、信者の集まり(教会)にご自身を現された。
2、平安を与え、使命を与え聖霊を受けよと命じられた。
3、疑い惑う弟子たちを個人的に心にかけ、信じる者となるよう導かれる。
復活された主は、昨日も今日も変わりなく、私たち一人一人を愛のまなざしをもって見つめ顧みてくださるお方です。聖日礼拝において、主の臨在にふれ、日々主と共に歩む信仰生活を送りましょう。

2019年4月14日

「ゲッセマネで祈る主」

聖書箇所 マルコの福音書14章32~42節

1、なぜ祈られた?
十字架の苦しみと死を前にして、これを避けたいという強烈な誘惑に対抗するため祈られたのです。
2、どのように祈られた?
血の汗を流し(ルカ22:44)大きな叫び声と涙をもって(ヘブル5:7)そして、確信が持てるまで、心を注ぎ出して(詩篇62:8)祈られました。
3、何を祈られた?
父なる神に対し、自らの願いを述べました。しかし、父の御心を最優先し、一致し、すべてとすることを求め、その結果心に深い納得と確信と満足を得られたのです。(イザヤ53:11)
ゲッセマネの祈りの勝利により、主イエスは十字架と復活の勝利へと導かれたのです。

2019年4月7日

「開眼の祈りと教会」

聖書箇所 エペソ人への手紙1章15~23節

パウロは、エペソ教会のクリスチャンのために祈ります。
1、御霊の働きにより、心の目が開かれ、神より与えられている望み、栄光の富、神の力の偉大さが更に深く理解できるように祈りました。
2、イエス・キリストを知ることにより、私たちは具体的に神を知る者となります。(ヨハネ1:18,14.9)
3、キリストのからだである教会を通して、キリストに出会い、神を知る者となります。教会はキリストと出会い、神を知る場所なのです。日曜日毎の礼拝は、まさにその時です。(ヨハネ20:28)


2019年3月

2019年3月31日

「キリストにあって受ける祝福」

聖書箇所 エペソ人への手紙1章1~14節

1.主イエス・キリストの父であられる神
クリスチャンが信じ崇める神は、キリストの父である神です。神は永遠の愛の交わりに生きておられ、父・子・聖霊の三位一体のお方です。人をご自身のかたちに創造された時、愛の交わりの教会の創造をご計画しておられました。
2.キリストにあって
しかし、人間は罪を犯し、神の愛の交わりを破壊し、神から離れました。神は、独り子主イエスを世に遣わし、十字架の贖いにより、信じる者の罪を赦し、神との愛の交わりが回復する道を備えられました。キリストにあって、赦し、きよめ全ての霊的祝福を回復されるのです。
3.教会を祝福される神
それは、祝福の道であり、いのちの道です。キリストにあって愛の交わりに生きる教会を神は祝福されるのです。

2019年3月24日

「主の前に立つ」

聖書箇所 第一サムエル記12章16~25節

サムエルは節目のとき、渾身の説教をしました。私たちはみな主の前に立つのです。
1.前提「まず自分自身を問う」(1-6節)
話し手がどういう人物かによって、ことばの説得力は違います。
2.証拠「主のみわざの事実に立つ」(7-18節)
主の御名を呼び求めるとき、主は大いなることをなさいます。
3.真骨頂「それでもあなたがたに関わり続ける」(19-25節)
民の悪を明らかにした上で、民を励まし、祈ると固く約束しました。
主イエス・キリストは、私たちのために、今もとりなしていてくださいます!(ローマ8章34節)

2019年3月17日

「キリストに仕えた夫婦」

聖書箇所 ローマ人への手紙16章1~5節

 パウロがローマ教会の挨拶の際、筆頭に置かれたプリスカ・アキラ夫妻はどのような夫婦だったのでしょうか
1.三つの出会いの経験
・各自のキリストとの出会い・・それぞれ明確な救いの経験
・アキラとプリスカの出会い・・結婚に至る
・アキラ・プリスカ夫妻とパウロの出会い(使徒18:1-3)
2.神の働き人を厚くもてなした夫婦
・パウロのために命をかけ、守り、支え励ます(4節)
・伝道者アポロをもてなし、さらに力強い働き人となるよう指導(使徒18:26-27)
・若いエペソ教会の牧師テモテを助け支える(Ⅱテモテ4:19)
3.一切を主にささげ自宅を教会として捧げた夫婦
神の栄光のみを求め、自己犠牲をいとわず、主に仕え、その感化は諸教会に及びました。(4,5節)

2019年3月10日

「希望の神への祈り」

聖書箇所 ローマ人への手紙15章1~13節

 パウロは、教会が一致し共に神をあがめる群れとなるように、希望の神に祈りをささげました。希望の神とは、全ての希望の源泉である神を強調した呼び名です。(12節)(コロサイ1:27)そして、希望のすべては十字架と復活により勝利を得られた私たちの主イエス・キリストにあるのです。
▽希望はキリストへの信仰によって得られる
聖書の約束を信じ、約束されたお方を信頼することにより、忍耐と励ましを得、希望を持ち続けることが出来ます。(4節)その結果、全ての喜びと平安で満たされるのです。
▽希望は聖霊の力によって満ち溢れる
神は、私たちが希望に満ち溢れて生きることを願っておられます。聖霊によって、心の目を開いていただき(エペソ1:18)キリストとしっかり繋がって生きる信仰者となりましょう。

2019年3月3日

「神の国の民として生きる」

聖書箇所 ローマ人への手紙14章1~23節

 ローマの教会内には、菜食主義者がおり、又特定の日を重
んじる人々が、教会内に緊張関係をもたらしていました。そ
のためパウロは、教会では、互いに兄弟として受け入れ合う
ことが大切だと勧告しています。神の国の民となった私たち
には、共通する大切な生き方があります。
1.主のために生きる生き方(ローマ14:7-8)。
2.主に喜んでいただく生き方(ローマ14:15-18)
3.主を模範とする生き方(ローマ15:3,7)
これらの生き方が私たちの中心的な生き方であるなら、さまざまな意見の相違や気質の適合性の問題を乗り越え一致できるのです。あらゆる角度から見ても、キリストはクリスチャン生活の中心です。私たちがしっかりキリストに結びつけられた度合いが大きければ大きい程、私たち自身の調和は大きくなり、教会に神の栄光が現されるのです。


2019年2月

2019年2月24日

「救いをあきらめない」

聖書箇所 第一サムエル記11章1~13節

サウルはヤベシュ・ギルアデの人々を危機から救いました。
1.怒りを治めて救いに用い、キリストの心を心とする。
2.現状を把握し、救いを信じてベストを尽くす。
3.主の前に、いつまでもなくならない救いの喜びがある。
私たちも今日、イエス・キリストにある救いを受け取りましょう。

2019年2月17日

「市民生活と神の時」

聖書箇所 ローマ人への手紙13章1~14節

 ローマ13章は、クリスチャンが社会に対しどのような態度をとるべきか語っています。
1.上に立つ権威に従う(1~5)
全ての制度に、主のゆえに従い、善を行って立派にふるまうことは神の御心です。(Ⅰペテロ2:12-15)ただ従うだけでなく、国家の指導者のために、とりなし、感謝の祈りを捧げることも大切です。(Ⅰテモテ2:1-3)
2.税金を納め、義務を果たすことが求められている
「カエサルのものはカエサルに」(マタイ22:21)と主は語られました。
3.隣人愛に生きることにより、律法の真の要求を満たす生き方をすることが神のみこころです。(8-10)
4.今が終末の時(主の再臨直前の時)であることをわきまえて生きよう。(11-14)
光の武具を身に着け、品位ある生き方をし、主イエス・キリストを着ることが求められています。地の塩、世の光として私たちはこの社会に存在しているのです。

2019年2月10日

「愛に生きる」

聖書箇所 ローマ人への手紙12章3~21節

 神にすべてを捧げ、心を新たにし、自分を変えていただいたクリスチャンは、愛に生きる者とされます。
1、愛に生きることは、まず自分自身から始まる(3-8節)
2、愛に生きることは、兄弟に対する姿勢によって(9-16節)
3、愛に生きることは、全ての人々に対して(17-21節)
善をもって悪に打ち勝つ愛は、神からくるものです。クリスチャンは、ただキリストにつながることにより、キリストのいのちによって御霊の実を結ぶ者となるのです。(ヨハネ15章5節、ガラテヤ5章22-23節)

2019年2月3日

「キリスト者生活の基礎」

聖書箇所 ローマ人への手紙12章1,2節

 ローマ書は、12章より、教理的内容から実践的内容に変わります。福音によって救われたキリスト者が、いかに生きるべきか語られています。律法の下にではなく、恵みによって生きるとは何か、具体的に記されています。
ここで特に心留める三点があります。
1.「神の大きな憐みの事実」
 1~11章までに示された、あなたに対する神の恵み、あわれみをまず深く覚えることです。
2.「自分自身を神に委ねる」
 あなたの全存在を神に委ね、お任せすることです。
3.「心を新たにすることで、自分を変えていく」
 全てを捧げる者に、神はこのことをしてくださいます。
 キリスト者として、神に喜ばれる生活を具体的に送ろうとするためには、まずこの三点が確かな基礎とならなければなりません。それは御霊によって歩むことなのです。(ガラテヤ5:16-26)


2019年1月

2019年1月27日

「神の慈しみと厳しさ」

聖書箇所 ローマ人への手紙11章11~25節

 「自然」を見る時に、神のいつくしみと厳しさが分かります。やさしく降り注ぐ雨もあれば、全てを破壊する洪水もあります。
 「聖書のみ言葉」を見る時、神のいつくしみと厳しさが分かります。「罪の報酬は死です。しかし、神の賜物は…永遠のいのちです。」(ローマ6:23)
 「イエス・キリスト」の人格を見る時、神のいつくしみと厳しさがわかります。ザアカイの家に救いをもたらし、両替人を神の家から追い出されました。福音は赦しを与えます。しかし、悔い改めを要求します。
 私たちは、神の恵みと慈しみによって救いに与りました。(エペソ2:8,9)この事実を片時も忘れないようにしましょう。恵み慣れして、感謝を忘れ、賛美を忘れることのないように気をつけましょう。聖なる神への畏れを持ち、へりくだって主に仕えましょう。
 神のいつくしみの中に留まり、主イエスの血潮を信じ、光の中を歩む者となりましょう。

2019年1月20日

「キリスト信仰に生きる」

聖書箇所 ローマ人への手紙10章1~17節

1.キリスト抜きの信仰
 ユダヤ人は、選民意識を持ち、神に対して熱心であり、律法による義を目指しました。しかし、キリストを退けたのです。その結果、滅亡と離散を経験しました。律法が目指すものはキリストです。(4節)キリスト抜きの熱心や努力は神の御心ではありません。
2.キリスト信仰とは
①キリストについてのことばを聞く(17節)
②イエスキリストを心に信じ、口で主と告白する(910節)
それは、キリストを信じる信仰によって、神の救いを無代価で受け取ることです。
3.キリスト信仰に生きる
①キリストにつながり、生きる(ヨハネ15:1-8
②キリストの御霊によって歩み進む(ガラテヤ5:16-26
③キリストの宣教命令に従い生きる(マタイ28:18-20)宣べ伝える人がいなければ、どのように聞くのでしょうか(14)

2019年1月13日

「同胞の救いへの情熱」

聖書箇所 ローマ人への手紙9章1~5節

 同胞の救いのために呪われたものとなることさえ願う、パウロのこの言葉は、衝撃的なものです。
1、真実を誓うパウロ(1節)
2、悲しみと痛みを持って語るパウロ(2節)
3、いのちを差し出して願うパウロ(3節)
 パウロは、モーセ(詩篇106:23.出エジプト32:32)や、十字架上の主イエス(ルカ23:34)と同様に、同胞の救いのために情熱を持って祈ったのです。彼の徹底した自己放棄、自己犠牲、自己磔殺の中に神の愛を知り、見るのです。(Ⅰヨハネ3:16、マルコ8:35)
 主よ、今、神の愛を、聖霊によって、私の心に注ぎ、この様な魂への情熱を持って祈る者とならせてくたさい。

2019年1月6日

「信仰によるチャレンジ」

聖書箇所 ヨシュア記14章6~15節

 「今、…この山地を私に与えてください」との言葉は、
1.神の約束を信じるチャレンジ
 カデシュ・バルネアの危機があった45年前、主に従い通したカレブに、主はこの地を相続地として与えることを約束されました。神の約束は不変です。神のことばに立って願い出たのです。
2.神に従い通した確信をもってのチャレンジ
 カレブが自ら、「従い通した」と確信していただけでなく、前指導者モーセも(9節)、聖霊も(14節)そのことを証しています。そして、その後も変わらず、彼は同じ熱い信仰をもって従い通しました。(10節)
3.自分自身の限界へのチャレンジ
 85歳になったカレブは「主が私と共にいてくだされば・・・出来ます」(12節)という信仰に立ち、「今」も変わることなく、主に従い続け、困難や衰えを乗り越えて、この山地(ヘブロン)を獲得したのです。
あなたにとって、この山とは何でしょうか。カレブの信仰に倣い、チャレンジして獲得(征服)されますように。


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