礼拝メッセージ

HOME | 礼拝メッセージ(動画)

2020年5月

2020年5月31日

 

「聖霊を求める祈祷会」

聖書箇所 使徒の働き1章3~14節

ペンテコステの出来事(聖霊降臨)は、120名のクリスチャンが集う祈祷会から始まりました。
1、主から聞いた「父の約束」を信じ従う人々による祈祷会(4,5)
2、心を一つにして祈る祈祷会(14)
心を一つにして祈る教会の祈りには力があります。(12:5)約束があります(マタイ18:19,20)
3、執拗に祈る祈祷会(ルカ11:13)
4、悔い改め、献身、信仰により神に肉薄する祈祷会(ヤコブ5:16)
約束の聖霊は、きよめと力をもって信仰者の上に臨み、信仰者を力あるキリストの証人とし、キリストの栄光を表す器と変えました。主は今も変わらず、聖霊を求めるこのような祈祷会が行われる群れ(教会)を求めておられます。

2020年5月24日

 

「クリスチャンの特権と責任」

聖書箇所 ヘブル人への手紙12章18~29節

1.クリスチャンの特権とは
イエス、キリストによって「神の子ども」とされたことです。(ヨハネ1:12)神を父と呼び神の家族の一員とされます。神は私たちをご自分のこどもとして扱ってくださり、訓練してくださいます。そして確かなゴールを目指して生きる者としてくださるのです。そのゴールとは「揺り動かされない御国」です(13:8)政治不安、社会的抑圧、経済変動、宗教的混迷、道徳退廃で揺れ動き、希望を失った世にあって私たちは確信をもって歩むことができるのです。
2.クリスチャンの責任
消極的には、キリストとその恵みを拒まないように警戒することです。拒むとは、拒絶するというより、言い訳しながら身を引くことを意味します。(ルカ14:18)最終的な神のことばであるキリストを拒むことは恐ろしいことです。
積極的には、感謝しつつ、敬虔と恐れをもって、神に喜ばれる礼拝をささげることです。(28)
どんなに素晴らしい特権が与えられているかを心に留め、主に感謝しましょう。そしてキリストにしっかりと繋がり、喜びをもって天の御国、新しいエルサレムを目指して歩みましょう。

2020年5月17日

 

「一刻も早く和解を」

聖書箇所 マタイの福音書5章20~32節

主イエスは「しかし、わたしはあなたがたに言います。」と、当時の宗教家たちにまさる義を宣言し、「一刻も早く和解を」と私たちに語られます。それは、
1.主はあなたの行為を越えて、あなたの心にまで遡り、あなたの心を探られるからです。
2.神のさばきは厳粛です。罪は恐ろしいものです。だからこそ、主イエス・キリストの十字架があります。
3.あなたが、他者・父なる神・自分自身に対して、良い関係を築くことを主は喜ばれます。
私たちは主に自分の心をきよめていただきましょう。

2020年5月10日

 

「心の聖さを追い求めよ」

聖書箇所 ヘブル人への手紙12章12~17節

1.心の聖さはキリスト者生涯の必須事項
聖さがなければ主にお会いできない(14)
聖なる神の御旨であり命令(Ⅰテサ4:7Ⅰペテロ1:15,16)
心のきよい者のみが本当の幸いを得る(マタイ5:8)
2、心の聖さを追求しない危険
神の恵みから落ちる(15、黙示録3:16)
心に苦い根が生える(15、マルコ7:21-23)
霊的識別力の低下(16,17)
3、心の聖さを追求するとは
信仰によって神に祈り求める(12)
神の恵みの手段を当たり前に使う(13)
人間関係の平和を追求する(14)
4、心の聖さと聖霊のわざ
主の十字架による恵み(24)
聖霊によるバプテスマ(29)
全き備えと健全な成長(ピリピ3:12)
結)神が、キリストに在って私たちに望んでおられる聖き生涯を共に歩みましょう。

2020年5月3日

 

「神の訓練」

聖書箇所 ヘブル人への手紙12章4~11節

クリスチャン生涯は神の訓練と言う観点から考えることができます。
1.神の勧めのことば(5-6節)
箴言3章11、12節が示す通り、人生の様々な苦しい経験、艱難に直面する時、主の訓練として考え、神の主権の御手を本気で受け止めていくことが大切です。
2.霊の父による訓練(7-11節)
①苦難を父なる神の訓練と思って耐え忍ぶ
②神の子としての身分が与えられ、神の家族の一員とされ、神の大きな愛をいただいている証拠である。
③神の確かな目的がある。(ローマ5:3,4)
④後には、平安な義の実を結ばせる(Ⅱコリント12:9-10)
結)主イエス・キリストによって神の子どもとされていることを感謝しましょう。天の御国の民としてふさわしく、私たちの品性を鍛え整えて下さる神に信頼し、お仕えしましょう。


2020年4月

2020年4月26日

 

「自分の前に置かれている競走」

聖書箇所 ヘブル人への手紙12章1~3節

1.この競争の環境
信仰によって生きた多くの証人たちが、雲のように私たちクリスチャンを取り巻いて、信仰の良き模範と励ましを与えています。彼らを通しての神のメッセージは「主イエスを神の御子と信じ、聞き従いなさい」(マルコ9:7)です。
2.備え
競走にベストの力を出すには、身軽になることです。一切の重荷とまとわりつく罪を捨てること(Ⅰヨハネ1:9)です。
3.性格
この競争は、他人と比較し競うものはありません。(ヨハネ21:22、ガラテヤ5:26)日々自分の十字架を負い、主に従う生き方です。(ルカ9:23)
4.ゴール
それは義の栄冠(Ⅱテモテ4:8)です。天の故郷を用意された主イエス・キリストに、「よくやった」(マタイ25:21)と称賛され、主の喜びを永遠に喜ぶところにあります。
5.動力
信仰の創始者であり、導き手であり完成者である主イエスから目を離すことなく、この御方を仰ぎつつ、この御旨の道を進むのです。(イザヤ40:31)

2020年4月19日

 

「聖書を成就するために」

聖書箇所 マタイの福音書5章16~20節

1.「目的」聖書を成就するために、主イエスはこの世に来て、そのご生涯を全うされました。(マタイ5:17,ルカ24:44)
2.「基礎」聖書は全巻を通して、主イエス・キリストを指し示し、証ししています。(マタイ5:18,ヨハネ5:39)
3.「招き」主イエスは私たちを恵みへと招いておられます。主イエスを信じる信仰による義を受け継ぐ恵みへと。(マタイ5:19,20,エペソ2:8)

2020年4月5日

 

「十字架の勝利」

聖書箇所 ルカの福音書23章44~49節

この世の中において、十字架刑に処せられることは、死と敗北を意味します。しかし、主イエスの十字架は、完全で絶対的な勝利が宣言されています。(Ⅰコリント1:18)
1.神のみこころが成し遂げられた勝利(イザヤ53:10-11)
神は、罪を知らない方を私たちのために罪とされ(Ⅱコリント5:20)この十字架によって、罪の赦しと罪の力からの解放の道が私たちに開かれたのです。そして、聖なる神との真の交わりの道が開かれたのです。(ヘブル10:19)
2.悪魔を滅ぼした勝利(ヘブル2:14)
主イエスの死は、悪魔を滅ぼし、私たちを死の恐怖から解放するためでした。主イエスの御名だけが、私たちに与えられた救いの道です。滅びからいのちへ、闇から光へ、サタンの支配から神に立ち返らせる力です。
私たちは、主イエスが十字架で成し遂げられた勝利を堅く信じ、感謝と賛美をもって、主にお仕えしてまいりましょう。


2020年3月

2020年3月29日

 

「主をお乗せした子ろば」

聖書箇所 ルカの福音書19章28~44節

王者の栄光と権威を持って主イエスは、エルサレムに入城されます。用いられた子ロバに信仰者の学ぶべき姿を見ます。
1.主イエスのために(for Jesus) 
子ロバは、主イエスのために見出されました(ヨハネ15:16)
そして主イエスのために働きました。その人にしかできない神の使命があります。(エペソ2:10)
2.主イエスとともに(with Jesus)
子ロバは主イエスを背中にお乗せして、エルサレムにお連れしました。未経験の働きを嫌がらず、主イエスにその手綱を任せ、進んで行きました。同様に私たちの信仰生活は、主のくびきを共に負い、(マタイ11:29)時には、主が私たちを背負っていくこともあるのです。(イザヤ46:4)
3.主イエスだけ(only Jesus)
子ロバは、ただ主に栄光と賛美がささげられることを喜び、自らは隠れました(ピリピ1:20)主の御心を行い、全うすることだけを願いました。(マタイ7:21)
私たちの信仰生涯が、この子ロバのようでありますように。

2020年3月22日

 

「信仰による勝利」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章29~31節

紅海徒渉、エリコ陥落、ラハブ救出は、私たちに信仰による勝利を教えます。
▽紅海徒渉 イスラエルの民は、モーセを通して、神が開かれたアクアラインを、信仰をもって進み渡りました。
▽エリコ城陥落 ヨシュアを通して示された神の攻略法に従い、信じ通して、エリコ城を攻め落としました。
▽ラハブ救出 イスラエルの斥候を信仰を持ってかくまったラハブは、滅ぼされることなく救出されました。(ヤコブ2:25)
これらの事例は、それぞれ状況は違いますが、信仰によって、神のことばに従って勝利を得たところが共通しています。神は私たちを、イエス・キリストのゆえに、神の民としてくださり、主イエスの御名によって祈り求める者に、今も変わらず、世と肉と悪魔に勝利を与えてくださるお方なのです。そして、その信仰を喜ばれるのです。(ヨハネ14:6、14:14)

2020年3月15日

 

「地の塩、世の光」

聖書箇所 マタイの福音書5章11~16節

1.宣言:イエス・キリストは「あなたがたこそ、地の塩です。あなたがたこそ、世の光です。」と宣言されました。
主イエスにつながり、あなたはあなたらしい地の塩・世の光となります。
2.接近:腐敗した地に関わって塩として働き、暗闇の世に関わって光として輝くことが、私たちの使命です。
接近し、隠さず表わすことで、使命を全うします。
3.ゴール:私たちは天におられる私たちの父があがめられることを目指します。救いの神がほめたたえられますように!

2020年3月8日

 

「モーセの信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章24-29節

モーセは、キリストへの信仰の故に、神に称賛された人物です。私たち信仰者も同様にキリストへの信仰によって神に近づくのです。
1.信仰による人生の選択。
モーセはエジプトの宝より、キリストのゆえに受ける辱めこそ、大きな富と考えたのです。永遠的な天の祝福と報いに目を留めた信仰による決断でした。
2.信仰による忍従
モーセは、目に見えない方を見ている様に忍び通しました。
3.信仰による過ぎ越しの実行
モーセは、来るべき贖い主キリストへの信仰により、出エジプトを実現したのです。
4.信仰による紅海徒渉
モーセは、海の中の乾いた道を信仰によって、民と共に渡りました。信仰のみが道を開くのです。

2020年3月1日

 

「子たちを祝福する信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章20-23節

主は、子たちを祝福する信仰に、高い評価を与えています。イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセの両親は、状況は異なりますが、この信仰において共通しています
主は、信仰継承の営みに、大きな関心をお持ちです。天の星、海辺の砂のように、数多くの子らが起こされ続けることは、主の御旨です。
主の十字架の血によって救われ新しい霊的生命をいただいた私たちは、主の恵みにより豊かに生きることが出来ます。(ヨハネ10:10)子らが祝福を受け、信仰の生命を継承し、増えることを祈り求めましょう。(詩篇115:14)


2020年2月

2020年2月23日

 

「アブラハムの信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章8-19節

1.神への従順に現される信仰
アブラハムは、神の召しを受けた時、直ちに無条件で従いました。彼は、神からの警告を恐れかしこんで受けとめました。
2.神の真実を信じる信仰
不妊の妻サラに子供が産まれる約束をしてくださったお方を真実な方として信頼しました。(ローマ4:19-21)
3.天に望みを置く信仰
地上では、旅人、寄留者と告白し、天の都、天の故郷に希望を置き喜び歩みました。
4.全能の神を信じる信仰
イサクをささげたその心の中心には、全能の神への信仰がありました。アブラハムは「神は人を死者の中からよみがえらせることもできる」と考えたのです。
私たちも、信仰の父アブラハムに倣い、信仰生活を恵みによって歩む者となり、彼のように「祝福の基」(創世記12:2)とならせていただきましょう。

2020年2月16日

 

「ノアの信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章6,7節

▽ノアは、神からの警告を恐れかしこんで受けとめました。
神からの御告げを受け、これをそのまま信じたのです。
▽ノアは、神のさばきに備えるため箱舟を造り始めました。巨大な船を山地で造ることは、困難なことであり、周囲の人々の理解を得ることは難しく、狂人と思われたことでしょう。しかし彼は、神のことばに従い、完成に至らせました。ここにノアの信仰があります。(ヤコブ2:17)
▽ノアは「義の宣伝者」(Ⅱペテロ2:5)として生きた人でした。彼は、家族の救いのために箱舟を造りました。家族の一致した協力と、信仰の継承のために必要な一歩となります。そして、家族と共に言葉をもって警句を与え続け、この箱舟に乗り込んで命を得よというメッセージを語り続けました。
「ノアの日」(マタイ34:37)と、主イエス・キリストの再臨は同じように実現します。私たちは、ノアの信仰に学び、キリストに在るいのちの道を信じ、従い、宣べ伝える者となりましょう。

2020年2月9日

 

「神に喜ばれる信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章5,6節,創世記5章21~24節

神が賞賛された信仰者としてアベルが語られています。アベルが優れたささげ物(犠牲)をしたことがその理由です。1、だれに…アベルは、正しく聖なる神、全知全能の創造者、普遍の永遠者、真実と愛なる唯一のお方を深く認識し、畏敬の念をもってささげました。
2、誰が…「神にささげ物をする私は何者か」と自らに問い、罪とけがれに満ちた小さな弱い自分自身を意識しました。
3、どのように…①罪に対する神の正しい審判に頭を垂れ、その犠牲を通して、罪とその審判より救ってくださる義なる神に信頼しました②子羊の血と共に、自らの心と身体を神にささげました。(ローマ12:1)
私たちは、信仰生活の根底において、アベルのささげ物の実態である、キリストの十字架(血潮)を仰ぎ,神に喜ばれる献身をもって主にお仕えしましょう。

2020年2月2日

 

「信仰による供え物」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章1~4節,創世記4章1~7節

神が賞賛された信仰者としてアベルが語られています。アベルが優れたささげ物(犠牲)をしたことがその理由です。1、だれに…アベルは、正しく聖なる神、全知全能の創造者、普遍の永遠者、真実と愛なる唯一のお方を深く認識し、畏敬の念をもってささげました。
2、誰が…「神にささげ物をする私は何者か」と自らに問い、罪とけがれに満ちた小さな弱い自分自身を意識しました。
3、どのように…①罪に対する神の正しい審判に頭を垂れ、その犠牲を通して、罪とその審判より救ってくださる義なる神に信頼しました②子羊の血と共に、自らの心と身体を神にささげました。(ローマ12:1)
私たちは、信仰生活の根底において、アベルのささげ物の実態である、キリストの十字架(血潮)を仰ぎ,神に喜ばれる献身をもって主にお仕えしましょう。


お気軽にお問い合わせ下さい
日本宣教会 きさらづキリスト教会
TEL/FAX 0438-41-8490
〒292-0016 千葉県木更津市高砂1-7-4
JR内房線巌根駅から徒歩約10分
※駐車スペースございます。