礼拝メッセージ

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2019年6月

2019年6月24日

「抱き上げられる喜び」

聖書箇所 ペテロによる手紙第一2章22~25節

特別礼拝です。
日本宣教会監督小坂嘉嗣先生が、メッセージをされました!

2019年6月17日

「光の子として歩みなさい」

聖書箇所 エペソ人への手紙5章1~14節

 キリスト者は、キリストに在って闇から光に、サタンの支配から神に立ち返らせていただいた者です。(使徒26:18)真の光であるキリストに心の中に住んでいただき、光のこども、神の子どもとして歩むことが期待され、その恵みが与えられています。光を曇らせる「眠り」に警戒しましょう。
1祈り不足という眠り…ゲッセマネで眠る弟子(マタイ26:40)
2不服従という眠り…船底で眠るヨナ(ヨナ1:5)
3世俗化という眠り…デリラの膝で眠るサムソン(士師16:19)
4備えを怠る眠り…十人の乙女のたとえ(マタイ25:5)。
「眠っている人よ。起きよ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストがあなたを照らされる。」エペソ5:14

2019年6月9日

「聖霊を悲しませるな」

聖書箇所 エペソ人への手紙4章17~32節

 私たちは、聖霊を受けること、満たされることが信仰生活において大切であることを知っています。内におられる聖霊なる神との正しい関係、調和のとれた関係が必要で、聖霊に満たされ続けることが、信仰生活の生命線です。
 聖霊は、偽りを悲しみます。怒りや憤った心を持ち続けることを喜びません。盗み(神に献げるものを献げないこと)を悲しみます。悪い言葉(そしり、陰口)を悲しみます。無慈悲、怒号、ののしりなども同様です。
 聖霊は、静かに私たちの理性と良心に、神の御旨にかなった生き方、ありかたを示され、導かれます。聖霊の声を良く聞いて従いましょう。神の聖霊を悲しませることなく、正しい関係を保ち続けるところに、神の祝福と恵みが注がれるのです。(詩篇95:7-8)

2019年6月2日

「御霊による一致」

聖書箇所 エペソ人への手紙4章1~16節

パウロはエペソ教会に手紙を書き、召しにふさわしく歩むように勧め、「一致」するよう命じます。一致は教会の祝福と証にとって大切です。
▽一致とは、三位一体の神との一致であり、信仰・希望・愛における教会の一致を意味します。
▽そのための心構えとして、謙遜、柔和、寛容、愛、忍耐が大切です。そして、主の十字架により等しく与えられた神との平和という絆で結ばれているという信仰が大切です。そしてパウロは「一致を熱心に保ちなさい」と言い、一致を保ち続けるためには、決然とした意志の必要性を強調しました。
▽教会の一致のあるところに、成熟、成長があります。キリストの恵みと祝福はここにあり(詩篇133:1)、キリストの栄光が現されるのです。(ヨハネ13:35)


2019年5月

2019年5月26日

「主を待ち望め」

聖書箇所 第一サムエル記13章8~15節

1.「あなたは」主を待ち望め
主の目にあなたはどう映っていますか。自分の敵と味方を見て、サウルは主の命令を守れませんでした。
2.「あなたの神、主」を待ち望め
主イエス・キリストをあなたの神としましょう。サウルは祭司のまねごとではなく、必死に主に叫ぶべきでした。
3.「今よりとこしえまで」主を待ち望め
主のご計画は永遠です。サムエルを通して主は嘆かれました。「もしサウルがわたしに従い通したなら、彼の王国は永遠に確立したであろうに」と。

2019年5月19日

「キリストの愛を知る」

聖書箇所 エペソ人への手紙3章14~21節

キリストの血により、私たちは、神の民、神の家族となり、キリストを信じるユダヤ人同様に、神の祝福の約束に与る者とされたのです。そしてパウロは祈ります。
1.キリスト者一人ひとりの内なる人が、御霊によって強められるように(16節)
2.信仰によってキリストが、心のうちにお住まいくださるように(17節)
3.人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように(18、19節)
4.神の満ち溢れる豊かさに満たされますように(19節)
私たちが、キリストの愛をいよいよ深く知ることによって、愛に根ざし、愛に基礎を置くキリストの教会が形成されていくのです。

2019年5月12日

「キリストこそ私たちの平和」

聖書箇所 エペソ人への手紙2章11~22節

1、キリストなき過去と、キリストにある現在(11-13)
2、二つのものを一つにするキリストの十字架(14-18)
(ガラテヤ3:28、Ⅰヨハネ4:20,21)
3、神の家族、神の宮としての調和と成長(19-22)
キリストにつながり、キリストにあって生きる時、真の平安が与えられ、愛に基づく教会形成へと導かれるのです。

2019年5月5日

「恵みによる救い」

聖書箇所 エペソ人への手紙2章1~10節

パウロは、キリスト教会の素材となるクリスチャン一人ひとりについて語ります。
1、キリストなきクリスチャンの過去
2、キリストに会い、救いを受ける
3、キリストと共に生きる神の作品となる。
ただ、恵み、あわれみ、信仰によって救ってくださった神をほめたたえましょう。そして、感謝と愛と真実をもってキリストに仕えるお互いでありましょう。


2019年4月

2019年4月28日

「彼らとともに」

聖書箇所 ルカの福音書23章13~33節

日曜の午後、復活されたキリストは、エルサレムからエマオの田舎に向かって行く、二人の弟子にご自分を現されます。
彼らは暗い顔で、その足取りは失望と落胆の重い歩みでした。
1.彼らとともに歩き始められた。(ルカ24章15節)
イエスご自身が近づき、聖書全体を解き明かされた。
2.彼らとともに泊まるため、(ルカ24章29節)
泊まるため中に入られ、主となり、パンを裂き渡される。
3.イエスだとわかったが、その姿は見えなくなった。(31)
弟子の目が開かれるがイエスの姿は見えない。だが、彼らは 主と共に居るべきところに戻っていく。

2019年4月21日

「復活の主のまなざし」

聖書箇所 ヨハネの福音書20章19~29節

復活されたキリストは
1、日曜ごとに、信者の集まり(教会)にご自身を現された。
2、平安を与え、使命を与え聖霊を受けよと命じられた。
3、疑い惑う弟子たちを個人的に心にかけ、信じる者となるよう導かれる。
復活された主は、昨日も今日も変わりなく、私たち一人一人を愛のまなざしをもって見つめ顧みてくださるお方です。聖日礼拝において、主の臨在にふれ、日々主と共に歩む信仰生活を送りましょう。

2019年4月14日

「ゲッセマネで祈る主」

聖書箇所 マルコの福音書14章32~42節

1、なぜ祈られた?
十字架の苦しみと死を前にして、これを避けたいという強烈な誘惑に対抗するため祈られたのです。
2、どのように祈られた?
血の汗を流し(ルカ22:44)大きな叫び声と涙をもって(ヘブル5:7)そして、確信が持てるまで、心を注ぎ出して(詩篇62:8)祈られました。
3、何を祈られた?
父なる神に対し、自らの願いを述べました。しかし、父の御心を最優先し、一致し、すべてとすることを求め、その結果心に深い納得と確信と満足を得られたのです。(イザヤ53:11)
ゲッセマネの祈りの勝利により、主イエスは十字架と復活の勝利へと導かれたのです。

2019年4月7日

「開眼の祈りと教会」

聖書箇所 エペソ人への手紙1章15~23節

パウロは、エペソ教会のクリスチャンのために祈ります。
1、御霊の働きにより、心の目が開かれ、神より与えられている望み、栄光の富、神の力の偉大さが更に深く理解できるように祈りました。
2、イエス・キリストを知ることにより、私たちは具体的に神を知る者となります。(ヨハネ1:18,14.9)
3、キリストのからだである教会を通して、キリストに出会い、神を知る者となります。教会はキリストと出会い、神を知る場所なのです。日曜日毎の礼拝は、まさにその時です。(ヨハネ20:28)


2019年3月

2019年3月31日

「キリストにあって受ける祝福」

聖書箇所 エペソ人への手紙1章1~14節

1.主イエス・キリストの父であられる神
クリスチャンが信じ崇める神は、キリストの父である神です。神は永遠の愛の交わりに生きておられ、父・子・聖霊の三位一体のお方です。人をご自身のかたちに創造された時、愛の交わりの教会の創造をご計画しておられました。
2.キリストにあって
しかし、人間は罪を犯し、神の愛の交わりを破壊し、神から離れました。神は、独り子主イエスを世に遣わし、十字架の贖いにより、信じる者の罪を赦し、神との愛の交わりが回復する道を備えられました。キリストにあって、赦し、きよめ全ての霊的祝福を回復されるのです。
3.教会を祝福される神
それは、祝福の道であり、いのちの道です。キリストにあって愛の交わりに生きる教会を神は祝福されるのです。

2019年3月24日

「主の前に立つ」

聖書箇所 第一サムエル記12章16~25節

サムエルは節目のとき、渾身の説教をしました。私たちはみな主の前に立つのです。
1.前提「まず自分自身を問う」(1-6節)
話し手がどういう人物かによって、ことばの説得力は違います。
2.証拠「主のみわざの事実に立つ」(7-18節)
主の御名を呼び求めるとき、主は大いなることをなさいます。
3.真骨頂「それでもあなたがたに関わり続ける」(19-25節)
民の悪を明らかにした上で、民を励まし、祈ると固く約束しました。
主イエス・キリストは、私たちのために、今もとりなしていてくださいます!(ローマ8章34節)

2019年3月17日

「キリストに仕えた夫婦」

聖書箇所 ローマ人への手紙16章1~5節

 パウロがローマ教会の挨拶の際、筆頭に置かれたプリスカ・アキラ夫妻はどのような夫婦だったのでしょうか
1.三つの出会いの経験
・各自のキリストとの出会い・・それぞれ明確な救いの経験
・アキラとプリスカの出会い・・結婚に至る
・アキラ・プリスカ夫妻とパウロの出会い(使徒18:1-3)
2.神の働き人を厚くもてなした夫婦
・パウロのために命をかけ、守り、支え励ます(4節)
・伝道者アポロをもてなし、さらに力強い働き人となるよう指導(使徒18:26-27)
・若いエペソ教会の牧師テモテを助け支える(Ⅱテモテ4:19)
3.一切を主にささげ自宅を教会として捧げた夫婦
神の栄光のみを求め、自己犠牲をいとわず、主に仕え、その感化は諸教会に及びました。(4,5節)

2019年3月10日

「希望の神への祈り」

聖書箇所 ローマ人への手紙15章1~13節

 パウロは、教会が一致し共に神をあがめる群れとなるように、希望の神に祈りをささげました。希望の神とは、全ての希望の源泉である神を強調した呼び名です。(12節)(コロサイ1:27)そして、希望のすべては十字架と復活により勝利を得られた私たちの主イエス・キリストにあるのです。
▽希望はキリストへの信仰によって得られる
聖書の約束を信じ、約束されたお方を信頼することにより、忍耐と励ましを得、希望を持ち続けることが出来ます。(4節)その結果、全ての喜びと平安で満たされるのです。
▽希望は聖霊の力によって満ち溢れる
神は、私たちが希望に満ち溢れて生きることを願っておられます。聖霊によって、心の目を開いていただき(エペソ1:18)キリストとしっかり繋がって生きる信仰者となりましょう。

2019年3月3日

「神の国の民として生きる」

聖書箇所 ローマ人への手紙14章1~23節

 ローマの教会内には、菜食主義者がおり、又特定の日を重
んじる人々が、教会内に緊張関係をもたらしていました。そ
のためパウロは、教会では、互いに兄弟として受け入れ合う
ことが大切だと勧告しています。神の国の民となった私たち
には、共通する大切な生き方があります。
1.主のために生きる生き方(ローマ14:7-8)。
2.主に喜んでいただく生き方(ローマ14:15-18)
3.主を模範とする生き方(ローマ15:3,7)
これらの生き方が私たちの中心的な生き方であるなら、さまざまな意見の相違や気質の適合性の問題を乗り越え一致できるのです。あらゆる角度から見ても、キリストはクリスチャン生活の中心です。私たちがしっかりキリストに結びつけられた度合いが大きければ大きい程、私たち自身の調和は大きくなり、教会に神の栄光が現されるのです。


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