礼拝メッセージ

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2020年2月

2020年2月23日

 

「アブラハムの信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章8-19節

1.神への従順に現される信仰
アブラハムは、神の召しを受けた時、直ちに無条件で従いました。彼は、神からの警告を恐れかしこんで受けとめました。
2.神の真実を信じる信仰
不妊の妻サラに子供が産まれる約束をしてくださったお方を真実な方として信頼しました。(ローマ4:19-21)
3.天に望みを置く信仰
地上では、旅人、寄留者と告白し、天の都、天の故郷に希望を置き喜び歩みました。
4.全能の神を信じる信仰
イサクをささげたその心の中心には、全能の神への信仰がありました。アブラハムは「神は人を死者の中からよみがえらせることもできる」と考えたのです。
私たちも、信仰の父アブラハムに倣い、信仰生活を恵みによって歩む者となり、彼のように「祝福の基」(創世記12:2)とならせていただきましょう。

2020年2月16日

 

「ノアの信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章6,7節

▽ノアは、神からの警告を恐れかしこんで受けとめました。
神からの御告げを受け、これをそのまま信じたのです。
▽ノアは、神のさばきに備えるため箱舟を造り始めました。巨大な船を山地で造ることは、困難なことであり、周囲の人々の理解を得ることは難しく、狂人と思われたことでしょう。しかし彼は、神のことばに従い、完成に至らせました。ここにノアの信仰があります。(ヤコブ2:17)
▽ノアは「義の宣伝者」(Ⅱペテロ2:5)として生きた人でした。彼は、家族の救いのために箱舟を造りました。家族の一致した協力と、信仰の継承のために必要な一歩となります。そして、家族と共に言葉をもって警句を与え続け、この箱舟に乗り込んで命を得よというメッセージを語り続けました。
「ノアの日」(マタイ34:37)と、主イエス・キリストの再臨は同じように実現します。私たちは、ノアの信仰に学び、キリストに在るいのちの道を信じ、従い、宣べ伝える者となりましょう。

2020年2月9日

 

「神に喜ばれる信仰」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章5,6節,創世記5章21~24節

神が賞賛された信仰者としてアベルが語られています。アベルが優れたささげ物(犠牲)をしたことがその理由です。1、だれに…アベルは、正しく聖なる神、全知全能の創造者、普遍の永遠者、真実と愛なる唯一のお方を深く認識し、畏敬の念をもってささげました。
2、誰が…「神にささげ物をする私は何者か」と自らに問い、罪とけがれに満ちた小さな弱い自分自身を意識しました。
3、どのように…①罪に対する神の正しい審判に頭を垂れ、その犠牲を通して、罪とその審判より救ってくださる義なる神に信頼しました②子羊の血と共に、自らの心と身体を神にささげました。(ローマ12:1)
私たちは、信仰生活の根底において、アベルのささげ物の実態である、キリストの十字架(血潮)を仰ぎ,神に喜ばれる献身をもって主にお仕えしましょう。

2020年2月2日

 

「信仰による供え物」

聖書箇所 ヘブル人への手紙11章1~4節,創世記4章1~7節

神が賞賛された信仰者としてアベルが語られています。アベルが優れたささげ物(犠牲)をしたことがその理由です。1、だれに…アベルは、正しく聖なる神、全知全能の創造者、普遍の永遠者、真実と愛なる唯一のお方を深く認識し、畏敬の念をもってささげました。
2、誰が…「神にささげ物をする私は何者か」と自らに問い、罪とけがれに満ちた小さな弱い自分自身を意識しました。
3、どのように…①罪に対する神の正しい審判に頭を垂れ、その犠牲を通して、罪とその審判より救ってくださる義なる神に信頼しました②子羊の血と共に、自らの心と身体を神にささげました。(ローマ12:1)
私たちは、信仰生活の根底において、アベルのささげ物の実態である、キリストの十字架(血潮)を仰ぎ,神に喜ばれる献身をもって主にお仕えしましょう。


2020年1月

2020年1月26日

 

「まことの幸い」

聖書箇所 マタイの福音書5章1~12節

 主イエス・キリストは私たちに語られます。
「ああ、幸いである、祝福あれ」と。
1.幸いは心から始まります。
自分には主イエスがどうしても必要だと痛感し、主イエスに拠り頼むとき、私たちの心が変えられるのです。
2.幸いは主のご支配へと導きます。
私たちの心に天の御国が到来します。そして私たちは永遠の天の御国に希望を置くのです。
3.幸いは分かち合うものです。
イエスさまと私たちとの関係、主にある兄弟姉妹と私たちとの関わりの中に幸せは実現します。
 主に感謝をささげ、喜びましょう。
まことの幸いは私たちのただ中にあるのですから。

2020年1月19日

 

「信じていのちを保つ者」

聖書箇所 ヘブル人への手紙10章26~39節

主イエスを信じる信仰を保ち続けようとするとき、必ず戦いに合います。(Ⅱテモテ3:12、ヨハネ16:33)苦難や迫害を避けることはできません。サタンは、神を愛する信仰者が罪を犯し、罪に留まり続けるように絶えず働いているのです。
このような敵に勝利し、信仰を継続するために
1.過去の主の恵みを忘れずに覚える(詩篇103:2)
2.現在、変わりなき大祭司であり、大牧者である主イエス・キリストを仰ぎ、共に居られる主を覚える
3.未来の希望である主の再臨を覚え、確信を持ち続ける
過去と未来を信仰によって覚えつつ、今、生きておられ働いておられ、とりなしてくださる大祭司キリストに確信をもって依り頼みましょう。

2020年1月12日

 

「開かれた新しい生ける道」

聖書箇所 ヘブル人への手紙10章19~25節

主イエスは十字架の死によって、新しい生ける道を開かれました。この道は、主の十字架の贖いを信じる者を救い、神との、愛と信頼の親子関係に導くものです。そして大祭司キリストに守られ支えられ導かれる道です。
この神の恵みと祝福に与るために私たちの側でなすべき応答があります。
1.全き信仰をもって真心から神に近づこう(ヘブル11:6)
2.希望を告白し続けよう(ヨハネ20:28、Ⅰペテロ3:15)
3.互いに愛し合い、励まし助け合い、集まりに励もう
主のご再臨を覚え、信仰、希望、愛に生きるお互いでありますように。

2020年1月5日

 

「キリストに根ざす信仰生活」

聖書箇所 コロサイ人への手紙2章1~10節

1.主イエス・キリストを心に受け入れる
ここから信仰生活が始まります。この時から神の子となり、神の家族の一員になったのです。(ヨハネ1:12)
2.キリストにあって歩む
キリストをいつも思いと心の中心に置き、共に歩む喜びを経験しましょう。(詩篇16:8)
3.キリストに結びついて生きる
①日々の祈りとみことばに養われる個人的な営みを大切に。
②教会の集まりに励むこと。…主の臨在に触れ、愛に成長し、教会のかしらキリストに根ざす。
③感謝すること、賛美すること。(Ⅰテサロニケ5:16-18)
新しい年、主に大いに祝福されるお互いであり、教会となりますように。(Ⅰ歴代4:10)


2019年12月

2019年12月29日

 

「主の守りの御手」

聖書箇所 サムエル記第一19章18~24節

サウルはダビデを殺そうとしましたが、主の御手はダビデを守りました。
1.主は、人を用い人を動かしてあなたを守られる。
2.主ご自身のご介入により、どんなときにも大丈夫。
3.傷ついた主の御手は、ありのままのあなたを受け入れる。
無駄な苦労はありません。将来の糧となります。主の恵みを数え、主に感謝をささげるお互いでありますように。

2019年12月22日

 

「シメオンによるクリスマス物語」

聖書箇所 ルカの福音書2章21~32節

1.キリストを待ち望む
聖書は、シメオンを正しい人、敬虔な人、主を待ち望む人、聖霊を宿す人であるとのみ記しています。(Ⅰコリント1:26)
2.キリストに出会う
宮参りに来た貧しい若夫婦の抱く幼子がキリストであることを聖霊の導きで確信し、自らの腕に抱き神をほめたたえます。神の不思議なご介入です。(ローマ8:14)
3.キリストを紹介
シメオンはこの幼子を「神の御救い」として紹介しました。クリスマスは、私たち一人一人が、個人的にキリストに出会う時、さらに深く主を知る時です。そして、キリストを紹介し、再臨のキリストを待ち望むお互いとなりましょう。

2019年12月15日

 

「ザカリヤによるクリスマス物語」

聖書箇所 ルカの福音書1章57~79節

1.不信仰
ザカリヤは、自ら祈った、祈りの答えを信じることができず、神のことばをストレートに信じません(ヘブル11:6)
2.沈黙
不信仰は、神に対する感謝や賛美を沈黙させます。ザカリヤにとって、この期間は不信仰に対する反省と悔い改めの時でした。そして神の大きな救いの計画を、み言葉によって深く思いめぐらす時となります。(詩篇46:10)
3.賛美
ヨハネの誕生と共に、ザカリヤの口が開かれ、神への賛美が溢れました。み言葉の真実をほめたたえ、キリストの働きとご性質の正しい理解を示し、わが子ヨハネを与え、用いてくださる恵みを、心いっぱい喜び賛美したのです。
私たちも、静まり、ひとり子を与えてくださった神の愛を更に深く思いめぐらす者でありたいものです。

2019年12月8日

 

「ヨセフによるクリスマス物語」

聖書箇所 マタイの福音書1章18~25節

1.ヨセフの系図(1-17)
ヨセフは、ダビデ王家が存在していれば、正当な王位継承者であり、主イエスは法的にもユダヤ人の王となる資格をお持ちの方である事を示しています
2.ヨセフの苦悩(18-19)
婚約者マリヤの疑惑は、ヨセフを深い苦悩に落とします。ヨセフはマリヤを守るためひそかに離縁を考えていました。
3.神のご介入(20-23)
天使ガブリエルが夢に現れ、マリヤ懐妊の理由と目的を告げます。神のメシヤ誕生のご計画がヨセフに示されます。
4.ヨセフの服従(24-25)
ヨセフは神に感謝を捧げ、人の評価や噂をものともせず、黙々と神の御旨に従います。人を罪から救う神の贖いの目的が成就することを願い、自ら神にささげ、十字架の道をマリヤと共に歩んだのです。

2019年12月1日

 

「キリストによるクリスマス物語」

聖書箇所 ヘブル人への手紙10章1~18節

イエスキリストは、聖書の中でクリスマス物語の中心を語っておられます。それは詩篇40篇6-8節及びヘブル10章5-7節にあります。
1.主は、死ぬという目的を持って世にこられた(5節)
2.主は、人類を罪から救う最適任者であられた(6,7節)
3.主は、父なる神の御心を行うことを喜びとされた。(詩篇40:8、イザヤ53:11)
4.主は、何時も共におられる(マタイ1:23,28:20、ヘブル13:8)
今も変わりなく、クリスマスに来られた主イエス・キリストは信じ求める私たち一人一人に来てくださる救い主です。


2019年11月

2019年11月24日

 

「愛するか、妬むか」

聖書箇所 サムエル記第一18章1~9節

1.サウルはダビデを妬み、殺意を抱く
ある歌を聞いたとき、サウルは変貌します。怒り→疑い→妬み→憎しみ→敵意→殺意と雪だるま式に大きくなり、自分の不幸のすべてをダビデのせいにしました。
2.ヨナタンはダビデを自分自身のように愛した
ダビデの人柄と信仰に惚れこみ、二人の心は固く結びつきました。自分の王位すら進んで捨てようとする皇太子です。
3.キリストの愛は永遠に続く
妬みにとらわれたサウルは身を滅ぼします。対してダビデとヨナタンの友情は、いつまでも続く美しいものでした。
イエス・キリストの愛に生きるお互いでありますように。

2019年11月17日

 

「キリストの死と人間の死」

聖書箇所 ヘブル人への手紙9章15~28節

1.人間の死の現実
死は、全ての人間に例外なく訪れます。
死後さばきを受けることも同じように定まっています。
2.キリストの死による贖い
キリストは、私たちの罪を負うために一度ご自分をささげられました。
そして二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。
3.恵みの時は今
人間は、肉体において生きている時、キリストと出会うことを避け得たとしても、
死においてキリストに出会い、さばきの座に立つのです。
主イエスは、生ける者と死にたる者とを裁くために再びおいでになります。
救い主として今心にお迎えしませんか。

2019年11月10日

 

「新しい契約」

聖書箇所 ヘブル人への手紙9章1~14節

 ▽贖いとは、
捕らわれた状態にある者を、代償を支払って自由にすることです。私たちは、罪と死とサタンの奴隷になっていましたが、キリストの十字架による贖いによって救われたのです。
▽十字架による贖い
主イエスが、十字架上で叫ばれた「完了した」(ヨハネ19:30)との言葉は、まさに私たちの罪の贖いが成就したしるしです。主の死の直後、地が揺れ動き、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた出来事は、神と人とがキリストの仲立ちによって、交わる道が開かれたことを意味します。
▽永遠の贖い
イエス・キリストの十字架こそ、人類すべての罪の永遠の贖いであり、悔いて信じるすべての人に救いを得させる道です。主は、信じる私たちを、救い、きよめ、生ける神に仕える者としてくださいます。(Ⅰコリント1:18、使徒4:12)。

2019年11月3日

 

「新しい契約」

聖書箇所 ヘブル人への手紙8章1~13節

 1、真の大祭司イエス・キリスト
ユダヤの大祭司及び幕屋は、写し及び影であり、真の実態は神の右の座につかれたキリストです。キリストは天にある真の聖所(幕屋)にある至聖所で大祭司としての務めをしておられます。
2、新しい契約に基づく務め
旧約律法は、私たちをキリストに導く養育係であり(ガラテヤ3:24)キリストは律法を廃棄するためではなく、成就するために来られたのです。(マタイ5:17)古い契約は外面的、訓練的であり、新しい契約は内面的であり、恵みに満ちているものです。古い契約は新しい契約の影であり、新しい契約はその影を投影する実態なのです。
新たしい契約においては、キリストが「すべてのすべて」です。私たちは、このような素晴らしい大祭司によって守られ、支えられ、新しい律法の中に、御霊によって生かされているのです。


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