きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年4月5日
「開かれた墓の福音」
聖書箇所:ルカ24章1-12節
イースターの朝、み使いたちが女性の弟子たちに現れ告げた言葉に心を留めましょう。(5~6節)
1、弟子たちへの質問 「あなたがたはどうして生きている方を死人の中に捜すのですか」
弟子たちにとって、イエス様こそ、希望であり、幸福であり、喜びでした。しかし主の死によって失望と落胆の中にいる者に、み使いは死んだキリストではなく、生きておられるキリストを求めよと語られたのです。
2、明確な否定 「ここにはおられません」
主は確かに金曜日の夕刻には墓に葬られました。しかし、墓の中は空です。復活の事実を消極面から告げています。
3, 復活の事実の宣言 「よみがえられたのです」
①聖書の絶対的な真実性(Ⅰコリント15,3,4):聖書に書いてある通り、キリストの死と復活があったことはゆるぎなき歴史的事実です。
②キリストの死は私たちの罪のために死なれた贖罪死であり、この方以外に救いはない(使徒4:12)ことを示す確かな証拠がキリストの復活なのです。
③主がよみがえられように、信じる私たちも主の空中再臨の時によみがえる確かな希望が与えられています。