きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年2月8日
「力強い教会の祈り」
聖書箇所:使徒の働き12章1-19節
1、熱心な祈り
ペテロの処刑前夜、教会にキリスト者が集まり徹夜で祈祷会を行います。人間的にはどうすることもできない中で、ただ神を信じ、祈りによってペテロの救出を訴えました。一人ひとりが真剣に切実に、全力で神に祈ったのです(ルカ18:7)。
2、心を一つにした祈り
主イエスは、「どんなことでも地上で心を一つにして祈るなら」教会の祈りを聞いてくださる約束を与えてくださいました(マタイ18:19,20)。教会に集まったキリスト者たちはペテロのために心を一つにして祈ったのです。初代教会の存亡をかけた祈り会でした。
3,神の大きな憐み
実際にペテロが救出されても、当初信じることができない教会でありました。疑いながら祈ったことが明らかですが、神は大きな憐みによって聞いてくださいました。女中ロデの信仰が銘記されていることも大きな慰めです。完璧でなく弱く不信仰な私たちですが、教会の祈りに神は力強く答えてくださるお方なのです(マルコ9:23,24)