きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年3月1日
「主の教えに驚嘆し、信仰に」
聖書箇所:使徒の働き13章4-12節
1、霊の戦い
キプロス島の総督セルギウス・パウルスは、アンティオキアから来たバルバナとパウロを招き、神のことば(主の教え)を聞きたいと願いました。しかし、側近でバルイエスという名の魔術師で偽預言者である男に強力に妨害されました。彼は自らの既得権益を失うこと恐れ、総督を福音から遠ざけようとしたのです。ここにキリスト教の聖霊と悪霊との対決、異教徒との対決を見ることができます。
2、戦いの勝利
パウロは聖霊に満たされ、この魔術師エルマをにらみつけ、悪魔の子と怒鳴りつけ、神の刑罰を宣告しました。直ちにエルマは盲目となり、うろたえ、助けを求めます。この出来事により、魔術師による悪霊の力よりも、パウロが証しした聖霊の力が、はるかに優れていることを示したのです。
3,総督の回心
パウロを通して、神の力の奇跡を見た総督パウルスは、心が開かれ、神のことばを素直な良い心で聞き、主の教えに驚嘆し信仰に入ります。(ローマ1:16)ただ奇跡を見たからではなく、主の教えに驚嘆し回心したのです。