きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年6月28日
「我らの国籍は天にあり」
聖書箇所:使徒の働き16章11-15節・ピリピ3章19,20節
パウロの伝道チームは、神の導きを確信してトロアスからマケドニアに渡り、主要都市ピリピに行き福音を伝えます。
1,福音は全ての人に救いをもたらす神の力(ローマ1:16)
福音は(Ⅰコリント15:3~4)、人種、社会的階級、性別、経歴等一切かかわりなく(ガラテヤ3:28)、罪よりの救いをもたらす神の力です。
2、福音を聞く人の心を開くのは、主イエスである。(14節)福音を語る者と聞く者とを結びつける神の力が存在しま
す。純粋で確かな福音がまっすぐ語られる時、復活の主の
力が働きます(黙示録3:20)。ピリピにおいてルデヤにな
さったように主は今も変わりなく働いておられます。
3、福音を受け入れた人は天国の市民権を持つ(ピリピ3:20)
ピリピの町は、ローマ帝国の植民都市でした。この市民はローマ市民と同等の市民権を持っていました。それがピリピ市民の誇りでした。クリスチャンの誇りは、地上に住みながら天国の市民権を持っていることです。クリスチャンにとっては、地上は天国の植民地です。そしてキリストが救い主として空中再臨されることを待ち望んで生きる者なのです。携挙された時、私たちの国籍が天にあることを現実のものとして実感するのです。