きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年8月9日
「無知の時代から恵みの時代へ」
聖書箇所:使徒の働き17章22-34節
1、無知の時代
創造主である真の神から離れ、偶像を造り、心の平安を手探りで求めている時代が「無知の時代」です。(ローマ1:18~25)真の光であるイエス・キリスト(ヨハネ1:9)が、世に来られる以前の時代であり、神は忍耐し、キリストを世に遣わす時を備えておられたのです。(伝3:1)
2, 恵みの時代
神は、ひとり子イエス・キリストを世に遣わし、ご自身を明らかにし、十字架の死と復活により救いの道、神との正しい関係に合法的に入る道を完成されました。御子キリストを信じる者は、永遠のいのちを持つのです。(ヨハネ3:16)
3,悔い改めから始まる信仰によって(30節)
神の尊い救いの賜物は、まず「悔い改め」が求められます。悔い改めとは、自己改善、善行の決心や努力ではありません。背を向けていた神への心の転換です。へりくだって神に向く心の切り替えです。(イザヤ57:15)その結果、その心を持ってキリストの十字架の贖いの御業を信じ、復活のキリストを主と仰ぐことによって、人は救いの恵みに与るのです。(Ⅰコリント15:2-4、ローマ10:9,10)