きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年3月29日
「キリストの死と葬り」
聖書箇所:ルカ23章44-56節
1、キリストの最期のことば
「父よ、わたしの霊をあなたの御手に委ねます。」(46節)これは、主が息を引き取る直前の言葉です。父なる神への祈りであり、全面的な信頼の証しです。人生において神に委ねられた使命を果たし終えた時の勝利の叫びです。
2、裂けた神殿の幕
主の死の直後、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けました。(マタイ27:51、マルコ15:38、ルカ23:45)その意味は「今や人の心は、キリストの犠牲(十字架)によって罪の意識から解き放たれて、幼児のように自由に大胆に、喜びにあふれて神の御許に出入りできる」ということです。(へブル10:19,20)
3, 葬られた主イエス
神は、ご自分のみこころを成し遂げた主イエスの魂が離れた後の肉体がどうなるかということに無関心ではありませんでした。アリマタヤのヨセフを通して、岩に掘った立派な墓に収められるように導かれました。遺体への尊厳を守られたのです。同時に十字架の死と復活を結ぶ大切な教え(福音)の要素となったのです。(Ⅰコリント15:3,4) 受難週にあたり、これらのことを思い巡らし、福音の恵みに生きるお互いとなりましょう。