きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年8月30日
「神のみこころなら」
聖書箇所:使徒の働き18章18-23節
「神のみこころなら‥‥」とパウロは語り、エペソの人々の要請を振り切るようにして、船出したのはなぜでしょう。
Ⅰ優先順位の判断
先に神のみこころと確信するスケジュールがあり、途中から加わった要請のために、そのスケジュールを一方的に変更することは出来ませんでした。
Ⅱ将来の計画や予定の原則
クリスチャンは、ヤコブ4章15節「主のみこころであれば、私たちは生きて、このこと、あるいは、あのことをしよう。」とありますように、神のみこころの中に生かされている存在であることを認識し、神を畏れる心を持つのです。
Ⅲ過去の経験
神は、エペソ伝道を目指したパウロ伝道チームに特別なストップをかけ、異なるコースに導かれました(使徒16:6~8)。パウロは、エペソ伝道のタイミングは、「神のみこころ」による最善の時があると信じていました。人間的な勢いや成り行きではなく、祈り深く時を待つ決心をしていました。(伝道3:1)
主は私たちに、そのように祈るように願っておられるのです。「みこころが天で行われるように、地でも行われますように」(マタイ6:9)