きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年3月8日
「約束による救い主イエス」
聖書箇所:使徒の働き13章13-25節
本テキストは、パウロがピシディアのアンティオキアのユダヤ教会堂で説教した序論部分です。
1、聴衆への語りかけ(16節)
聴衆は、ユダヤ人たちと神を恐れる人達(異邦人求道者)です。パウロは「聞いてください」と呼びかけ喚起します。
2、イスラエルの救いの歴史の要約(17~22節)
旧約聖書の知識を持つ聴衆には、なじみの深い内容であり、神がなさった歴史的事実を再確認したことでしょう。3,神の約束による救い主イエス(23節)
メシア(キリスト)を待望する聴衆に対し、イスラエルの救いの歴史のクライマックスとして救い主イエスを、神は約束に従ってイスラエルに送ってくださったと、パウロは宣言しました。これから話す中心テーマは、このイエス・キリストについてであると、指し示したのです。
4,先駆者ヨハネの証言 (24,25節)
更に民衆の大多数が預言者と認めていたバプテスマのヨハネ(ルカ20:6)のイエスに対する証言を示し、このパウロの宣言を補強したのです。
説教の序論においてパウロは、聴衆に対しユダヤ人の救い主であり、全人類の救い主であるイエス・キリストを「ぜひ知ってください。信じて救われてください。」という願いをもって誠心誠意語ったのです。(Ⅱコリント5:19,20)