きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年6月21日
「マケドニア人の叫びを聞く」
聖書箇所:使徒の働き16章6-10節
本テキストは「神の導き」について私たちに教えています。
1,神の禁止による導き
パウロの当初の伝道計画は、西アジアの中心地エペソを目指していましたが、聖霊によって禁じられ北上し、ピティニアに進もうとします。しかし、「イエスの御霊が」それを許さず、北西に進み、港町トロアスに下ることになりました。神の摂理と御旨の中に、GOも STOPも委ねて進んで行きました。
2、幻(ビジョン)による導き
トロアスでの夜、パウロは助けを懇願するマケドニア人の叫びを幻の中に聞きます。パウロは総合的に判断し、神の召しを確信し、マケドニアに渡り、ヨーロッパ宣教を開始することになります。
3、ビジョンと情熱(パッション)によって前進
神が与えられる様々な指示、命令、導きを私たちがどのように受け止めるかが大切です。己を捨て、主の御旨を選び、神の導きを、正しい判断によって確信し、情熱をもって進むお互いでありたいと願います。