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牧師 重城博之
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きさらづキリスト教会について

きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。

お知らせ(ブログ)

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礼拝メッセージ(動画)

 

2020年11月22日
「クリスチャンの担う重荷」

聖書箇所 ガラテヤ人への手紙6章1-10節

1.クリスチャンが負わなくてよい重荷
それは罪という重荷です。主イエス様が十字架で私たちの代わりに負ってくださったからです。(Ⅰペテロ2:24)さらに、心配という重荷は、私たちが地上で生きる限り付きまといますが、これに打ち勝つ恵みが与えられています。(詩55:22)
2.クリスチャンの担う重荷
それは、他の人という重荷です。隣人を愛する時、自分のことだけでなく、他の人のことも顧みるようになります。批判したり、責めたりするのでなく、互いに助け合い、重荷を負い合い、教会の建て上げのために生きるものとなるのです。(2節)
さらに、個人的責任という重荷も同時に担います。(5節)主イエス様は、「日々十字架を負って、私に従ってきなさい」(ルカ9:23)と言われました。私たち一人ひとりの人生には、それぞれ神の御心があり、使命があります。主に従ってそのみ旨に生きることは、他の人に担ってもらうことはできません。きわめて個人的なものです。(ヨハネ21:22)
 

 
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TEL/FAX 0438-41-8490
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