きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年5月10日
「律法の時代から恵みの時代へ」
聖書箇所:使徒の働き15章6-12節
1、エルサレム会議の開催(6節)
この会議のテーマは「異邦人が救われるためには、まずユダヤ教に改宗する必要があるのか、それとも異邦人のままで信仰と恵みによるだけでよいか」でした。多くの激しい論争がありました。
2, ペテロの発言(7~11節)
彼は、異邦人コルネリウスに対して神がなさった救いの実例を示し、異邦人に改宗する必要はなく,改宗を迫ることは、追いきれない重荷を負わせることで、神を試みることになると主張しました。
3、パウロとバルナバの発言(12節)
彼らは、第一次伝道旅行の証しをしました。神が彼らを通して、異邦人の間で多くのしるしと不思議を行われた事実を述べ、神が信仰のみの救いを認めておられなかったら、このようなことはなかったと主張しました。
4,律法の時代から恵みの時代への変化
①新しい契約(エレミヤ31:31~33)(ルカ22:20)
②キリストのくびき(マタイ11:28~30)
③神の奥義としての教会(エペソ2:14,15)
イエス・キリストの十字架、復活、昇天、聖霊降臨により神の人類救済のご計画が新しい段階に入り、律法の時代から聖霊時代、恵みの時代、教会時代に移ったことに心を留めましょう。