きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年5月3日
「神の福音の本質」
聖書箇所:使徒の働き15章1-5節
1、最初の福音の真理のための戦い
ユダヤ人は、旧約聖書の預言を通し、ナザレのイエスこそ約束のメシヤと確認することによりキリスト者となります。しかし、異邦人がモーセの慣習に従って割礼も受けず信仰のみでキリスト者となることは、ユダヤ人キリスト者にとって強い違和感を覚えさせるものでした。そのため、パリサイ派のユダヤ人は異邦人の救いの為に、割礼と律法順守が必須条件であると主張しました。彼らは、これらの主張がエルサレムの使徒たちの公式見解であるかのように、アンティオケア教会で語りました。パウロとバルナバは福音の真理から逸脱する彼らの主張に真っ向から対立し、激しい論争となりました。そのため本部教会(エルサレム教会)に上り、決着をつけようとしたのです。
2, 福音の本質とは
十字架と復活の救い主イエス・キリストを信じるだけで、救われ一切の行いを必要としないことが、神の福音の本質です。
初代教会の指導者たちは、この大切な問題のためにエルサレム会議を開催したのです。(ローマ3:22,24,28)