きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年4月26日
「苦難の中での神の慰め」
聖書箇所:使徒の働き14章19-28節
1、石打ちにされるパウロ(19,20節)
ここに宣教のために受けるパウロの苦難が凝縮されています。彼は晩年、この時の迫害を想い起こし、キリスト者の受ける苦難について語っています。(Ⅱテモテ3:11,12)特にこの石打ち刑は、聖徒ステパノを死に至らせた彼の過去の痛み(使徒22:20)であり、第三の天の経験(Ⅱコリント12:2)にも関係します。
2, 神の慰めのご介入(20~23節)
①主がこの迫害と苦難の中から救い出してくださった(Ⅱコリント4:9)。
②リステラでの宣教の実…弟子たちが生み出され、その中に最愛の弟子テモテがいたこと(16:1,2)
③デルべにおける多くの宣教の結実(21)
④フォローアップによる教会形成(21~23)
3、神の慰めの報告会(26,27節)
この報告会は、パウロとバルナバの働きではなく、神が彼らを通し、異邦人世界に信仰の門を開いてくださったことが報告されました。栄光はただ主にあれ!
敬虔に生きようとするキリスト者に苦難と迫害を避けることはできませんが、主はともにいて下さり、慰め励まし、乗り越える力を約束しておられます。(ヨハネ16:33,2テモテ4:17)