きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年2月22日
「聖霊によって送り出され」
聖書箇所:使徒の働き13章1-5節
1、ターニングポイント(転換点)
使徒の働き13章から、宣教の中心がエルサレムからアンティオキアへ、宣教する人物がペテロからパウロへ、宣教の対象がユダヤ人から異邦人へと移ります。「エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、更に地の果てまで」(1:8)と主が語られた第三段階(地の果てまで)の宣教に入ったことを意味します。
2、聖霊による命令
異邦人をメンバーに加えたアンティオキア教会(11:20,21)に聖霊が臨み、預言者の一人の口を通して語られたと思いますが、教会の指導者たちに与えられた神の意志は、教会全体の重荷となりました。教会は礼拝と断食による祈りの中に、神の御旨を確かめて後、教会全体で一致し、バルナバとサウロを教会の派遣伝道者として送り出しました。こうして教会の祈りと聖霊の導きの下に、バルナバとサウロは国外伝道の旅に出たのです。3,私たちにとって
私たちは、毎週日曜日に教会に出席し、主を礼拝し、賛美と祈りを捧げています。その時に、主に対する信仰と献身を新たにし、「聖霊によって送り出され」任地(家庭、学校、職場等)に派遣されているのです。地の塩、世の光として生きるキリストの良き証人でありますように。(2:32)