きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年6月7日
「使徒たちの決別」
聖書箇所:使徒の働き15章35-41節
▽聖霊に満たされたパウロとバルナバが「激しい反目」となり、別行動を立った事実は、私たちに驚きと動揺を与えます。素晴らしい信仰者であっても、感情的な対立が起こりえることを聖書は否定していません。むしろ、それぞれ信じるところにおいては本気であったという結果ということができます。
▽しかし人間の弱さや対立を超えて、神様は御業を進められます。二つの伝道チームによって福音が宣べ伝えられ、マルコにはセカンドチャンスが与えられ、のちには役に立つ者(Ⅱテモテ4:11)とパウロに認められる働き人になりました。マルコの福音書は、彼によって書かれたのです。シラスも、パウロの同労者となり素晴らしい働きの機会を得、ペテロの働きの協力者となりました。(Ⅰペテロ5:12)。しかも、この決別の結果、その後のキリスト教会への悪影響は何も残されていません。働き人相互の人間関係も同様です(Ⅰコリ9:5)。無気力な同意よりも、大きな益をもたらしたのです。(ローマ8:28)