きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年9月20日
「神が力強く働かれる時」
聖書箇所:使徒の働き19章8-20節
パウロは長い期間(三年間)エペソで伝道します。それは神に祝されたものでありました。(使徒20:31)
1、長期間、毎日伝道を継続(10節)
パウロは、ツラノの講堂を拠点として、二年間毎日伝道を続けました。アジア州全域に福音が伝わり、エペソはその伝道センターとなり、黙示録の記されている七つの教会を初め、多くの教会が設立される基礎が作られました
2,驚くべき力ある業(11,12節)
病気の癒し、悪霊に追放という形で、神がみことばを宣べ伝えるパウロの働きに、確証を与えられました。
3,神への恐れと主イエスの御名が崇められたこと(17節)
主イエスの御名を借用し、呪文に用いたヌケワという人の七人の息子が、悪霊によって打ちのめされた事件で、神への恐れが生じ、主イエスの御名が崇められました(詩篇76:10)。その結果、キリスト信者がさらに深く神の光を受け、罪を告白し、悔い改め、神に従うようになったのです。(箴言28:13、Ⅰヨハネ1:9)
私たち個人に、私たちの教会に、このような神の働きがなされ、主イエスのことばが力強くこの地に広まることを祈りましょう。(詩篇119:26、Ⅰ歴代誌4:10)