きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年4月12日
「恵みのことばの証し」
聖書箇所:使徒の働き14章1-7節
パウロたちは、イコン二オンのユダヤ人会堂においても力強い福音宣教の働きをしました。その結果、「ユダヤ人もギリシャ人も大勢の人々が信じ」ました。
1、主の恵みのことば
人々を生かすのは主の恵みのことばです。十字架のことば(Ⅰコリント1:18)、復活のことば、真理のことば(Ⅱテモテ2:15)、なのです。主はご自身の器パウロとバルナバによって、人々に恵みのことばを伝えたのです。
2、恵みのことばの証し
主ご自身が乗り出され、パウロとバルナバの手によって、「しるしと不思議を行わせ」、その恵みのことば(福音)の権威と確かさを立証されました。福音はすべて信じる者を救う神の力です(ローマ1:16)。聖霊は「罪について、義について、裁きについて、世に誤りを明らかになさいます。」(ヨハネ16:8)
3, 恵みのことばに対する応答
神の恵みのことばを、素直に信じ受け入れ救われる人と、反発と罵りと悪意を持つ人との二派に分かれる現象が起こります(4節)。昔も今も少しも変わりありません。十字架のことばは滅びる者には愚かなものと受け止められるのです。しかし、主は「義のために迫害されている者は幸いです」(マタイ5:10)と語り、主の恵みのことばを信じる者を祝福しておられます。