きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年9月27日
「エペソでの騒動によって」
聖書箇所:使徒の働き19章21-40節
1、騒動の実態
キリストの福音が、エペソを起点としてアジア州全体に広がり、教会が各地に建て挙げられていきました。その結果、既成宗教が振るわなくなり、その関係者たちは大きな経済的損失を受けるようになりました。この騒動はそのために発生したもので、大きな暴動となったのです。
2,苦難の中での神の語りかけ(Ⅱコリント1:8~9)
パウロはこの騒動の中で「非常に激しい耐えられないほどの圧迫」を受け、死を覚悟し、「自分自身に頼らず、…神に頼る者」となり、堅く神に信頼する者となったのです。信仰の強化のための訓練と受け止めたのです。3,神の守りと導きの確信(Ⅱコリント1:10)
パウロは、「大きな死の危険」から救い出してくださった神がこれからも救い出してくださると確信し、同時に当初の伝道計画(1コリント15:8,9)を変更し、エペソを離れることを決意します。彼はこの騒動を神の摂理として柔軟に理解し、主の導きに従いました。(20:1)苦難の中での神のメッセージを、私たちもパウロのように正しく受け止め、信頼と服従をもって主に仕えるお互いでありますように。