きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年3月15日
「救いのための最低限の理解」
聖書箇所:使徒の働き13章26-41節
パウロがピシディアのアンティオキアのユダヤ教会堂で語ったのは、救い主イエス・キリストの福音です。
1、福音の提示(27~37節)
パウロは、「福音の三要素」といわれるキリストの十字架、埋葬、復活を語りました。この福音を信仰によって受け入れることによって人は救われます。(Ⅰコリント15:1~4)。
2、決心への招き(38~41節)
パウロは聴衆がこの福音をただ聞くだけで終わることを良しとせず、信じて罪の赦しをいただき、神との和解を得てほしいと警告と共に訴えました。(Ⅱコリント5:20)
救いは、神(イエス・キリスト)への信頼(信仰)によって与えられます。しかし、キリストをどのような方として信じたかが重要です。救いに至るためには、「福音の三要素」を理解し、神の御子イエスを自分自身の救い主として信じることが最低限必要なのです。(Ⅰコリント15:2)