きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年2月15日
「神に栄光を帰せよ」
聖書箇所:使徒の働き12章18-25節
1、神に栄光を帰さない罪(23節)
ヘロデが自分に栄光を帰したということが、どうしてこんなに重く罰せられなければならないのでしょうか。彼は自分を絶対化し、本来神のみが受けるべき賛美と栄光、礼拝と栄誉を私物化したところにあります。それは神に対する背信の罪であり、高慢の罪で厳重に激しく罰せられなければならないものでした。
2、神に栄光を帰するとは
万物の創造主である神を認め、神を恐れ、へりくだりすべての受けた恵みをお返しする態度です。(黙4:10,11)自分たちが受けた栄えの冠を御座の前に投げ出して礼拝する24人の長老たちにその模範を見ます。
3,キリストを通して神に栄光を
「イエス・キリストは主です」と告白し、主を礼拝することは神に栄光を帰することです。(ピリピ2:10,11)復活の主に対面したトマスも言いました。「私の主、私の神よ」と。(ヨハネ20:28)
私たちは、日々祈ります。「父よ、御名が聖なるものとされますように。御国がきますように。みこころが天で行われますように。みこころが地でも行われますように。」(マタイ6:9,10))。