きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年11月1日
「同胞の救いを願うパウロ」
聖書箇所:使徒の働き20章28-38節
パウロの一行はエルサレム教会に温かく迎えられましたが、心配なことがありました。パウロが「異邦人の中にいるすべてのユダヤ人に…モーセに背くように教えている」(21節)といううわさがユダヤ人クリスチャンの間にあり、パウロを快く思っていない人々がいることでした。
1,長老たちの提案
そのようなうわさと非難の誤解を解くために、エルサルム教会の長老たちは、パウロが律法に忠実であることを示し、誤解を解くために、きよめの儀式に加わり、その費用を引き受けるよう(民数記6章参照)提案します。2,提案と要請に従うパウロ
パウロは、提案を受け入れ、この誓願に参加しました。この決断は、この世と調子を合わせる妥協ではなく、「ユダヤ人には、ユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を獲得するためです」(Ⅰコリント9:20)という伝道のための決断でした。パウロの行動は、同胞である「彼らのためにささげる祈りは彼らの救いです」(ローマ10:1)という動機から出ていました。福音の中心は決して譲れないが、人が救われる目的のためなら、譲れるところは潔く譲ったのです。(Ⅰコリント9:22~23)福音のためなら何でもする、決意を持ちましょう。