きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年7月26日
「聖書こそ信仰の基盤」
聖書箇所:使徒の働き17章10-15節・Ⅱテモテ3章14-17節
パウロとシラスの伝道チームは、べレヤにおいて多くの人々をキリスト信仰に導きました。べレヤの人々の特色は
1、素直な心でみことばを聞く(ヤコブ1:21)
偏見を持つことなく、福音に耳を傾けるところから、信仰が始まりました。(ルカ8:15)
2, 熱心にみことばを聞く(ルカ16:16)
聖書のことばを真剣に、深い渇きをもって聞き、キリストのことばを受け入れました。(ローマ10:17)
3,日々聖書から聞く(詩篇36:9)
べレヤの人々は、人の考えや意見ではなく、聖書のみことばを直接読み、聖書自体を調べ、聖書からキリストを知り、福音を信じたのです。聖書には自己証明(説明)能力が備えられ、聖書が聖書を解釈するという原理で、私たちは真理を知るのです。そして、神の人として、十分に備えられた信仰者となるのです。(Ⅱテモテ3:16,17)
私たちも、聖書に聞き、学び、主イエスを信じ従う者となりましょう。